ここ最近、グリーン周りのアプローチにおいて、
シャンクしたような球が出ます。
ネックに当たるシャンクではなく、
フェイス面を滑るような感じです。
フルショットでは傾斜に関係なく一切出ません。
ショートアプローチの特に左足上がりの傾斜時に発生します。
連発すると嫌気が差してしまいます。
フェイスが開いたまま当たっているのでしょうが、
何故そうなるのでしょうか?
原因と対策を教えて下さい。
どうぞよろしくお願いします。
なお、使用クラブは58/8度のウェッジです。
回答-1
1. 実際のスイングを見ていないので100%の
答えではありません。
2. 一般的な考えで言うと答えは簡単です。
3. 普段のスイングで出ないということは・・・
グリップとリストをチェックしてみて下さい。
4. たぶん力、力みがある筈です。
グリップは最高が10だとすると基本のスイングでは
2〜4のグリップ力(力感)で十分なんです。
アプローチなどは2の力で十分です。
ヒヨコを握るくらいです。
基本のアプローチでは、手首を柔らかく使いますが
使いすぎはよくありません。
リストコックは自然な動きで十分です。
5. コックをすれば必ず解放しないとフェースは
開いたままインパクトを迎えてしまいます。
6. 結論はグリップ力を小さくし、手首を固めず
柔らかく使い、必ずインパクト手前からコックを
解放する!という事です。
ご活躍」を期待しています。
















