気になるアイテム
R9-s.bmp タイトD-s.jpg FT-5-s.jpg Dymo-s.bmp MP CRAFT-S1-s.bmp レガシー エアロ-s.bmp インプレス4.6D-s バレロ1-s.bmp
アイテムをクリックするとその詳細が分かるページへ飛ぶよ

「いいこと書いてるな〜」と思ったらブログやHPに文章を掲載しても いいですよ〜但し、そのブログはココ⇒ってURL入れてネ! http://yunakabe.seesaa.net/掲載しましたってコメントもネ!

2009年01月07日

回転軸? 軸の考え方

フォロー3.jpg 

質問・疑問


回転の中心は身体のどこにおいたらいいのですか?



回答-1


本来は回転ではなく、捻転からの開放なんですが今回は

「回転」と言う言葉で説明致しましょう。



1.  本来はココが回転軸だよ!

  と伝えたところで、その軸を回転軸ととらえて
  実際に忠実に
その部分を軸として回転できる人など、
  どこにもいないと思います。


2.  ですが、シンプルに物事を見つめ考えて
  理解し易いものはあります。


3.  上半身の腰や肩の回転は「背骨辺りを軸」と考えます。


4.  スイング始動でのアドレスから手が右ひざの上に
  くるまでは、
出来るだけ他の部分を動かさない意識で、
  両肩を回転させます。


5.  そこからはバックスイングからトップまでを

  「右足裏の土踏まずから首へ引いた直線をイメージ」して

  これを第一軸と考えます。


6.  トップから切り返しで腰がアドレスの位置へ戻り、
  更にターゲット方向へ
移動しながら回転しますが、
  その重心移動がされた後の軸を第二軸とします。


7.  次に

  「左足裏の土踏まずから首へ引いた直線をイメージ」します。

  これが第二軸です。


こう考えると3つの回転する軸を

無理が少なく、シンプルにイメージできると思います。


イラストの赤で示された部分をスイングの最速部分と捉えて

練習に励んでください。


ブルー系やイエローの部分では決して力まないことが大切です。


同時に縦理論や「上げきる」と「下げきる」の体の動かし方を

学ぶとスイングでの悩みが一気に解消されることでしょう。


ご活躍を期待しています。



posted by NAKABE at 16:28| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スイング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。