お悩み-1
HC13です。
コックがすぐ解けてしまいます。![]()
もちろんターフもとれません。![]()
いろいろな克服方法を直接習ったりもしましたが、
まったくなおりません。![]()
カウンセリング-1
先ず、リストコックが直ぐにほどける事について
お話し致します。
1. 基本のスイングでは
リストコック(手首)は固定してはいけません。![]()
野球でボールを投げるとき、
手首を固定して投げないのと同じです。![]()
![]()
2. スイング中、手首やグリップをできるだけ
柔らかくして練習されることをお勧め致します。![]()
3. それを実行するには、グリップ力と手首に
無駄な力が入らないようにする事です。![]()
4. スイングやショットする前に、ひよこを手で
掴んでいる程度の力加減でスイングします。![]()
(クラブが飛んでいかない程度)
5. 尚且つ、手首をグニャグニャ動かして
力が入っていないことを確かめてから
毎回ショットするように心がけてください。![]()
6. 但し、左手に関してはほとんど手首の角度は
変わりません。![]()
左手は手首の角度が変わらずに、
バックスイングでは時計回りで
ダウンスイングでは反時計回りに
腕が回転するだけなんです。![]()
7. 右手に関しては、右肩方向
(もしくはそれより少し外側)へコックします。
ダウンスイングではその反対方向へ開放します。![]()
![]()
この1〜7の事を腕の力に頼らずに
肩の回転で行う意識が重要となります。![]()
![]()
次にターフが取れない事についてです。
1. ターフが取れるようなスイングとは、
ダウンブローにショットする事です。![]()
2. それには、スイング軌道の最下点の位置を、
ボールよりターゲット側に移す必要があります。![]()
3. 7〜9番アイアンで、ドライバーで打つ時に位置するところへ
ボールを置いてショットする練習をしてみて下さい。![]()
普段のボール位置より、かなりターゲットよりに
置いて打つという事です。
4. そこで注意点があります。
それは必ず、ビハインド・ザ・ボール
でスイングする事です。
頭の位置はボールの後ろ側でインパクトを迎えるのです。
(これは普段のボール位置での話しです)
この事を確実に行うには![]()
![]()
「縦理論」と 「上げきる」そして「下げきる」動きが
必要となるでしょう。
頑張ってくださいネ!![]()
![]()
![]()
ご健闘、ご活躍を期待しています。
















