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2009年02月12日

ダウンブローの打ち方!

お悩み-1
 
ゴルフでのダウンブローの打ち方の感覚は、
例えれば「刀で竹を斜めから切り落とす」感覚を
前傾にした感じですか?

それとも野球で言えばボールをダウンスイングで
斜め上から叩いていく感ですか?
 

宜しゅうお願いいたします。


カウンセリング-1

1. 「刀で竹を斜めから切り落とす感覚」
  この感覚はとても良いイメージだと思います。

2. ですが肝心なのはインパクト以降の
  手首の動きなんです。
 

3. いくら1番の良いイメージを持っていても2番のことが
  頭に無ければ実現できません。
 

4. それはゴルフスイングの黄金の法則でもある
  「下げきる」動きなんです。
 

5. リストコック(手首の曲げ)が正しい方向とタイミングで行われ、
  尚且つ、完全に最後の最後まで開放されないと
  インパクト後にクラブヘッドは地面から下りずに
  上方向へ上がってしまいダウンブローの形にならないのです。
 

6. 5番の理由で、殆どのアベレージゴルファーは
  このゴルフスイングに最も大切な動きが
  いつまで経っても出来ていないのだと思います。

7. 大切なリストの動きは
  「上げきる」と「下げきる」の動きに集約されます。

8. 最初に言った「刀で竹を斜めから切り落とす感覚」
  のイメージを持ちつつ、竹を切り落とした後も
  その方向へリストを最後まで開放してやる必要があります。
  (切って終わりではないのです)

9. 8番のことはリストをローリング(手首を返す)する意識では
  竹を切り落とすことは決して出来ません。

  刀の刃が回転してしまって、
  竹を叩くだけになってしまいます。
 

10. やはり大事なのはリストコックの方向とタイミング
  そして最後まで「下げきる」と言う事なんですね。

更にその身体の使い方が理解できると、
バックスイングでは右ひじが背中方向へ逃げません。

右脇も意識しなくても勝手に締まり、
ダウンからフォローでは左脇が勝手に、
自動的に締まようになります。

意識して締めようと考えるから、
スイングがおかしくなってしまうんです。

もっと詳しい事が知りたい場合は、「縦理論」
「上げきる」と「下げきる」を学んでみましょう。

ご健闘、ご活躍を期待しています。 手(パー)わーい(嬉しい顔) スキービール


posted by NAKABE at 06:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダウンブロー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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