ゴルフボールは、体の回転で打つ??![]()
そのイメージがわきません!!![]()
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よろしくお願いします。![]()
アイアンでのお話ですが…![]()
体の回転で打とうとすると腕が遅れてきて
インパクトの瞬間はアイアンのフェイスが
右の方向を向いてしまいます。![]()
何か良いイメージ、対策や練習ってありますか?![]()
体と腕をうまく連動させる方法です。![]()
アドバイス-1
1. 先ずはゴルフスイングの基本の動作を
しっかりイメージし、把握することです。![]()
2. スイングは楕円に近い円運動で
回転運動でもありますよね。![]()
だからといって、下半身と上半身を一緒に
回転させたのではドアスイングになり、
理に適ったスイングは手に入りません。![]()
3. そうではなく、スケートの浅田真央ちゃんや![]()
ハンマー投げの室伏広治選手のように![]()
胴体全体を一緒に回転させるスポーツとは違うんですね。![]()
4. では同じ回転運動なのに・・・![]()
どこかが、根本的に違うのですね。![]()
野球のバッティングやテニスのショットと同じように![]()
ゴルフスイングは下半身と上半身の捻転差を利用して![]()
ねじり上げて、ねじり戻します。![]()
胴体がねじり戻そうとするパワーを利用して
ボールを遠くへ運ぶスポーツなんですね。![]()
5. ではどうすれば、その捻転差を![]()
効率よくボールに伝えることが出来るのでしょう。![]()
◆ 上半身が高速で回転(捻転からの開放)するので
下半身をどっしりと安定させる必要があります。![]()
下半身を前後方向、右(飛球線後方)方向 ![]()
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また上下の方向へ大きく移動させないことが大切です。![]()
◆ バックスイングでは背筋に対して
少し右側で軸をイメージできると
しっかりとパワーを十分に蓄積することができます。![]()
◆ ダウンスイングからフォローにかけては
背筋に対して少し左側で軸をイメージできると
遠心力がフルに活用できます。![]()
これがゴルフスイングの「3 Basic movements 」
「スリー・ベーシック・ムーブメント」![]()
3つの基本的な動作です。![]()
これを可能にする体の部位の正しい動きを紹介しましょう。![]()
● アドレスでは右股関節に力を蓄積し易くすることと
スイング中での懐(ふところ)をゆったりと
保つ必要があります。![]()
その為に重心は少しボール寄りにとりますが、
お尻を突き出して、お尻の穴を空へ向ける
イメージで構えることです。![]()
但し、腰と背中が反らないように気をつけて下さい。![]()
● スイング始動からトップまでは、ひざと腰が飛球線後方へ
移動しては軸がぶれてしまいます。![]()
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テークバックでひざと腰を右側へ平行移動をせずに![]()
右股関節を入れ、腰と肩の間で、
しっかりと捻転します。![]()
右足の裏(ほぼ真下へ体重を載せるイメージです)、![]()
そして右股関節と右ひざにパワーを蓄積するのです。![]()
● 切り返しでは捻転差を更に大きくする為に
クラブがトップへ上がりきる前に左足と左ひざを
アドレスの位置へ戻し始めることが大事です。![]()
トップの位置で一旦、体の動きが止まる![]()
のではないということなんですね。![]()
● トップからフォローの間では「Behind the ball」
ビハインド・ザ・ボール 直訳すると![]()
「頭の位置はボールの後ろ側でインパクトを迎える」ですが
「トップからフォローの間で、
顔の位置をターゲット方向へ移動させない」![]()
この言葉のほうが勘違いしにくいでしょう。![]()
★ ショットを失敗させないスイング中の注意ですが・・![]()
上半身や両肩、両腕やひじ、
そして手首とグリッププレッシャー(握る強さ)が
力まず、想像以上に脱力していることが基本の条件です。![]()
こういったゴルフの基本の動作を手に入れるには![]()
「黄金の法則」
である「縦理論」や
リストの動きが正しく理解できる「上げきる」と「下げきる」が
理解できれば更にステップアップできるでしょう。![]()
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