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2009年06月02日

最近のドライバーが打ちこなせない!その理由・・

現在ではドライバーの容積が460ccのものがほとんどですよね。


しかし、クラブヘッドの大型化(容積が大きくなる)によって

メリットばかりでなく、デメリットが現れているのも事実です。


そのメリットとデメリットを上手く活用して、

飛距離アップにお役立て下さい。


先ずメリットとしては・・・


A. 容積が大きくなったことによって、ヒッティングポイントも広くなり、

  慣性モーメントが大きくなり、重心深度が増大します。


  それによってミスヒット時、つまり芯を少しはずしても飛距離に対する

  影響が小さくなり、極端な飛距離ロスが軽減されます。


B. 大型化により、重心距離が大きくなって

  極端なヘッドの返りが軽減されます。


  方向性とサイドスピンの量
  つまり左右の打ち出し方向の安定と
左右の曲がり巾までも、
  「大きな曲がり」を防いで球筋が安定します。

  

C. 大型化によって、ヘッドのロールが減ります。(縦方向の回転)

  

  そのためバックスピンの量も当然少なくなり

  球の無駄な吹き上がりを抑える効果があります。


D. 低重心化によって、スイートスポットの位置も下がり

  それに伴って、有効打点距離も大きくなります。

  (重心高さの上部)

  有効打点距離が大きくなると、ヒッティングエリアも増大して

  球筋と飛距離が安定し易くなります。

重心位置.bmp

重心震度1.bmp

ロフト.bmp


しか〜〜し、この4つのメリットに対しその弊害であるデメリットも

当然出てきているのです。


このデメリットがしっかり理解できていないと、


「とんでもないクラブ選択の過ち」が大きく作用して

今のドライバーが打てない!   打ちこなせない!

結果となってしまうんですね。


あなたは460ccクラスの新しいドライバーを買ったけど

上手く打てなくてスグに手放した!


そんな苦い経験はないですか?


ABのメリットでは

 慣性モーメントが大きくなっている

 重心深度が深くなっている

● 重心距離が長くなっている


となっていますが裏を返せば、3つの数値が大きくなれば

大きくなるほど・・


 ヘッドのターン、自然なフェイスターンが行われにくくなり

  球の捕まりが悪くなることが考えられます。


 スライスが止まらない!などの症状も出ることがあります。


  もちろん、

 クラブ自身のバランス(D2とかD0とかの数値)によっても違います


  基準の目安はD2ですが外国製品はD5など

  チタンという比重の軽い材質を使用のため、全体重量を軽く設定でき

  ヘッドを効かした(先が重く感じられる)ものが多くなってきています。


 シャフトの調子(先調子、中調子、手元調子)によっても変わります

  一般的に先調子(先側でしなり易い)のほうがボールが上がり易い


 クラブの全体重量 男性用のクラブで295335gがほとんど

  問題なく振れるのであれば、出来るだけ重いほうが良い


 シャフトの硬さ、しなり戻りの強さを硬度といい、振動数cpmで表される

  一般的にこの数値が大きいシャフトが硬いとされる


 トルク(ねじり戻りの強さ)3.2度や4.2度といった数値

  一般的には硬いシャフトのほうが数値は小さいが一概にはいえない


あくまで目安ですが


 ヘッドスピード    目安の振動数

 34〜38m/s   220250cpm

 38〜42m/s   230260     トルク4.5度 前後

 42〜46m/s   250270

 46〜48m/s   260280     トルク3.5度 前後

 50m/s〜     270cpm以上


CとDのメリットでは

 ロールが減ります(クラブヘッドの縦方向の回転)

 有効打点距離が大きくなります


となっていますが裏を返せば、3つのことで球が上がり辛なってしまい

バックスピンの量が極端に減り球筋がドロップする!なんてことにも

現実に起こってしまいます。


またヘッドを効かす(先を重く)と飛距離をアップし易くなりますが

その反面、振り切れない場合、捕まりが悪なったり、

球が上がり辛なるケースも稀ではありません。


新製品のドライバーに買い換えた!(ルンルン気分)にも関わらず、

スグに手放してしまった!という場合は、


球が想像以上に上がらなかったり、ドロップしてしまったり、

捕まりが悪くスライスしか出ない!

といった弊害がほとんどのように思います。


それは、大型ヘッド(450cc以上)でディープフェイス、

つまり難しい目のヘッドで尚且つ、純正の柔らかシャフトを選ばずに、

カスタム仕様の先がしっかり目のシャフト選択をした場合に

多く見られる現象と言えるでしょう。

私は400ccから445ccのドライバーをお勧めします。

ちょうど大きすぎることもなく、小さ過ぎるという事もないヘッド。
その辺りが狙い目ではないでしょうか?

同感だ!という人はコメントしてくださいね。

賢い選択、ご活躍を期待しています。

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posted by NAKABE at 15:29| 大阪 | Comment(1) | TrackBack(0) | ゴルフ クラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも勉強させていただいてます。

なるほど、新しいクラブのメリットとデメリットはこういうものなのですね。
メリットはよく聞くので知っておりましたが、デメリットは初めて知りました。
私の使っているドライバーも古くなってきたので、そろそろ新しいドライバーでも、と考えている所です。
買い替える時には参考にさせていただきます。
Posted by ダルマ at 2009年06月03日 23:22
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