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2009年06月13日

「名言」の解説! PART5

前回同様、今回もゴルフスイング(ドライバー編)の
プロの「格言」を解説いたしましょう。手(パー)

思いっきり力を入れていいのは、お腹と背中です!

  足踏み打ちの練習で正しい力み方を知る

クラブを思いっきり振るには、なるべく腕の力を抜き

お腹や背中など大きな筋肉に力を入れることです。

ところがお腹や背中に力を入れて体を回そうとするあまり

インパクトで上体が右に傾き軸がブレたり
左肩の開きが
なってしまうことがあります。

これではやはりスイングのバランスが崩れてしまいます。

こんな練習をしてみましょう。

バックスイングで左足を高く上げます。

そしてダウンスイングでは左足に踏み込みながら

右足を高く上げてボールを打つのです。exclamation&question

右足を上げようとすれば、上体が右に傾かず、

右腰の位置も下がりません。

結果的にいくら思い切って力を入れても、

軸ブレのないスイングになるのです。

腰のラインは並行にして、
右腰は高い位置をキープして
回すイメージです。

このドリルは体重移動を覚えるための動きではなく、

上体が右に傾き、左サイドの開きが早くなってしまうことを

解消する為のドリルなんです。

 

腕に力が入っていないから、逆に腕が伸びて気持ちよく振れる!

  胸より上の部分から手の先までは、力を抜いてしまう。

思い切り振ろうとする時、勘違いしがちな3ポイント
挙げてみましょう。

 腕を伸ばそうとする動き

 速く振ろとする動作

 芯に当てようとする動き

 大きく振ろうとして腕を伸ばすのは良くない動きです。

  伸ばそうとすると余分な力が入ってしまいます。

  腕は力を入れずぶらぶらの状態の方が速く振れんです。

 速く振ろうとするとボールを叩こうとする動きが入り

  上体が突っ込み易なります。

  するとヘッドが下りてこなくなるので、効率よく力が伝わりません。

 フェースの芯に当てようと思うと、手元を押さえ込む

  動きになり、結果的に手元が先行してしまうんです。

  これではヘッドがビユンと走らなくなってしまいます。

腕に力を入れると、

スイングプレーンにブレーキがかかるということです。

腕を曲げる時、内側の筋肉に力を入れれば縮み、

外側の筋肉は緩んで伸びます。

両方力を入れると腕は曲がらなくなるのと同じ理屈です。

腕は伸ばそうとするのではなく、
骨を真っ直ぐ伸ばす
意識してスイングしましょう。

 

思い切り振るには腕の筋肉を使うのではなく、

体の回転の速度で振ることです。

なるべく胸から上の部分の力を抜いて下さい。

試しに危なくないところで、こんな練習をしてみましょう。

フォローの位置でクラブをそのまま放り投げるのです。

目標方向へ真っ直ぐ行ったら

腕の筋肉に力が入っていない証拠です。

力が入っているとタイミングが合わず

目標へは投げられないはずです。

クラブが壊れそうでなかなか出来ないですよねあせあせ(飛び散る汗)ダッシュ(走り出すさま)
 

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posted by NAKABE at 02:09| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スイング理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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