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2009年06月27日

最速・最短☆ゴルフのレベルアップには、この練習方法が最適!

普段、どんな練習をしています?

サラリーマンなら週末に1回、近くの打ちっ放しヘ行って
200球以上、納得ができるまで打ち続けるという人が
多いのではないでしょうか?

せっかくの休日、しっかり練習をしようとレンジに行って
打席料を払って、打席が空くのを待って、
「さあ、がんばるぞ!」と意気込む気持ちはよく分かるのですが・・

マン振りでほとんどがドライバーショット!
真っ直ぐ狙のフルショットばかりを打っているなど、
確かに、家庭や仕事上でのストレスの解消にはなるでしょう。

でも、わりと練習している割にはコースへ
意気揚々と出かけても、いつもとスコアが変わらない!

「良くなってるのかな?
少しは上手くなってると自分では思ってるんだけど・・」
と思う人も少なくないと思います。

そこで、とっておきの練習法を紹介いたしましょう。

題して、たった100球でメタボもシングル?」
難しいけど、無駄のないシンプルな練習法!

初心者ゴルファーには、かなり高度なので
なかなか最初から上手くいかないかもしれません。

でもこれを練習へ行くたびにやっておけば、
ゴルフ友達、GOLF仲間、上司や同僚から

おまえ、いつのまに・・・ 
仕事ちゃんと(真面目に)やってるのか?」
と言われるほど変われますよ。

レンジ(打球場)へ行って「最初の100球が肝心!」
これさえやっておけば、後は打っても打たなくてもOK!

ただやみくもに真っ直ぐの球筋を
数多く打っているだけでは効率が悪いだけでなく、
自分の良くない癖を体に覚え込ませてしまいます。

本来はインテンショナル(故意的)に打つフックやスライスの
球筋を練習課題に取り入れるべきなんですが、
その前にしておかないといけないことがあります。

「うだうだ言わずに早く教えろよ!」と言われそうなので・・
本題に入りましょう。

1. 9番アイアンでグリップエンドを指2本ほど
  余らせて短く持ちます。

  両肩の中心から左右へ手の位置がズレないように
  ゆったり、スリークウォーター(3/4)で
  「右きき打ち」の素振りを5回、左右の手を入れ替え、
  持ち替えて「左効き打ち」を5回行います。

2. 次にその9番アイアンで実際にボールを打ってみます。
  右腕7割、左腕0〜1割の力感で行います。

  全体で7〜8割の力感で10球打ちます。

3. その逆、つまり右腕0〜1割、左腕7割
  全体7〜8割の力感で10球打ちます。

  やり初めた頃は、右方向へ飛び出したり、
  左へ曲がったり、へんな球が出て上手く打てません。

  そのおかしな球筋が本来持っている片腕の癖なんです。

4. 次はAW(アプローチウェッジ)又はSW、PWで
  右手、片手のみのショットです。
  (グリップの中央辺りを短めに持って)

  左手は右腕の上腕、つまり肘のすぐ上を
  右腕の上腕が体から離れない様な感じで軽くつかみます。

  10〜20ヤードをゆったりと20球ショットします。

5. 次は4と同じ要領の逆バージョンで左手、片手で20球打ちます。

6. 次は両手ですがクロスハンドで20球ショットします。

7. 最後に約30ヤードのところに目標の目印を設定して、
  両腕でロフト通りより高めの球筋で10球打ちます。

  同じ要領で、今度は低めの球筋で10球ショットして
  全工程、100球の完了です。

是非、すぐにでも始めてください。

その解説は次回、書きますのでお見逃しなく!

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posted by NAKABE at 21:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 最適なスイングドリル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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