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2009年07月04日

クラブの角度で球筋が変わる!

今日はゴルフクラブの様々な角度についてお話ししようと思います。

【背丈の違いでライ角は変わるのか?】

クラブにとってライ角は大切な要素ですが、
背の高さによって変える必要があるのか?ということです。
アイアンのライ角-1.jpg

スイングにおいて重要なのは構えた時のライ角が
どうなっているのか?なんです。

構えた時のライ角は、手の高さとクラブの長で決まりますが、
背の高い人は概ね手が長く、逆に背の低い人は手が短いので、
手の高さはよほどのことがない限り変わらないのです。

余程のことというのは、背が高いのに極端に手が短い人
背が低いのに手が極端に長い人の場合です。

こういう人に限っては、若干ライ角を調整する必要が
あるかもしれません。

一番大事なことは、現在のクラブはライ角を
もとに作られているというところです。

つまりライ角を変えると、
スイングそのものも変えなくてはならなくなってしまうのです。

特にアイアンは単純な発想で、
簡単にライ角をいじらないように気をつけましょう。



【ドライバーのライ角、ロフト角、フェース角について】

ライ角、ロフト角、フェース角.jpg

【ライ角】
スイングするとクラブは
インパクトの瞬間にシャフトが重力によって地面の方向に
曲がる(トゥダウン現象)為、アドレス時と角度が変わります。
トゥダウン.jpg

また、グリップの位置がアドレスの位置に
戻らない事によっても角度が変わってしまいます。

この角度の差はヘッドスピード、シャフトの性質、硬さ、
ヘッドの重さによって変化
します。

「ライ角」が合っていないといくら正しいスイングをしても
ボールは決して真っ直ぐ狙った方向には飛びません。

ちょうど斜面で打つのと同じような結果になります。
斜面でのライ角.jpg

【ロフト角】

ロフト角の理解については、最も誤解されています。
多くのゴルファーがヘッドスピードや9.5度が標準的
と言う定説のみでロフト角を決めています。

「ライ角」と同じように、スイングの流れの中で、
スイング軌道、入射角、フェースローテーションなど、
またシャフトのねじれ(トルク)によりインパクトの瞬間に
作り出される「ロフト角」はアドレス時とは大きく違ってきます
シャフトのしなり.jpg

アドレス時のクラブが持つ設計上のロフト角ではなく、
インパクトの瞬間のあなたに合ったロフト角を見つけることが大切です。


【フェース角】

この角度は左右への打ち出し角度、スライス回転、フック回転を作り
ボールの方向性に大きな影響を与えます。
フックフェイス.jpg

やはりゴルファーのスイング軌道、フェースローテーション、
入射角、スイングアークそしてシャフトの性格、性能、
ヘッドの重さ等から大きな影響を受けるので、
インパクト時のフェース角を見極めることが必要です。

更に他の二つの角度と違い、クラブ設計上アドレス時には
フェース角は出来るだけ真っ直ぐである方が、
心理的に不安感をなくします

失敗しないクラブ選び学んで、遠回りしない
快適なゴルフライフをお楽しみ下さい。

最後に、時間に余裕がある方は、アイアンが出来るまでの
製作工程が非常によく分かる動画を紹介します。

共栄ゴルフさんのビデオはこちら↓ 映画
http://www.kyoeigolf.co.jp/technology.html
 

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posted by NAKABE at 03:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ クラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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