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2009年07月05日

ロブショットの基本動作

今日はロブショットの打ち方について説明します。

【フォローの位置まで手元が加速し続ける意識】

ロブショットをする上で大事なことは
インパクトからフォローまで手元を加速し続けることです。

目標方向に手元をしっかりと振りましょう。
インパクトで距離を合わせようとして手元の動きを
止めてしまうと
ダフッてしまうので要注意です。

またフェース面はフォローに来るまで、空を向き続けることです。
つまり返さないということです。

インパクトでフェースが返ってしまうと、左に引っ掛けます。
フェース面が空を見続ける限り、真っ直ぐ目標方向に飛ぶでしょう。

もちろん、そうする為には腰をしっかりと
回転(捻転からの開放)させる
ことが必要となります。

【セットアップは3つの手順を守る】

1. フェースとスタンスを目標方向にスクエアにあわせます

2. ボールを上げたい高さに合わせて、フェースを開きます
  フェースを開いたらそれに合わせてグリップを握り直します。

3. 開いたフェースは右を向いているので、目標方向に
  向くように合わせながら回りこんでスタンスを左に向けます

これで完了です。
スタンスはオープンでフェースは開いているけど目標を向きます。

このセットアップができれば、後はクラブを振るだけで
ボールは高く上がり、ピンの根元にフワリと落下するでしょう。

【手首の角度を保つ】

50ヤード以内のロブショットが上手い人には共通点があります。

それには手首の使い方が柔らかいことです。
手首が柔らかと、ヘッドの重さを使って上手く
ボールをコントロールできるのです。

これが「ヒンジ&ホールド」と呼ばれるものなんです。
ヒンジとは手首を曲げることです。
そしてホールドとはその角度を保つという意味なんですね。

まずバックスイングでは早めに手首を曲げてコックを作ります。
手元はあまり上げず、ヘッドだけを高く上げるつもりです。

そしてその角度をほどかないまま、ダウンスイングします。
結果的に上からヘッドが打ち込まれる形になるでしょう。

手元はヘッドよりもやや先行するハンドファーストの形になるのが
正解なんですね。

すぐにでも、チャレンジしてみましょう。手(パー)わーい(嬉しい顔)
 

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posted by NAKABE at 04:01| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アプローチの極意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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