気になるアイテム
R9-s.bmp タイトD-s.jpg FT-5-s.jpg Dymo-s.bmp MP CRAFT-S1-s.bmp レガシー エアロ-s.bmp インプレス4.6D-s バレロ1-s.bmp
アイテムをクリックするとその詳細が分かるページへ飛ぶよ

「いいこと書いてるな〜」と思ったらブログやHPに文章を掲載しても いいですよ〜但し、そのブログはココ⇒ってURL入れてネ! http://yunakabe.seesaa.net/掲載しましたってコメントもネ!

2009年07月11日

「傾向」を把握して振り遅れを防ぐ!

ティーショットで突然現れる大きなスライス!
ほんの少しのタイミングの”ズレ”でOBを招いてしまいます。

ドライバーショットで突如として現れて、
それまで調子が良かったアイアンやパターである
他のクラブの調子まで乱してしまう、一瞬の「振り遅れ!

その、いつもと違うスイングの”調子”や”リズム”は、
すべてのゴルファーが経験しているでしょう。

自分のスイングの傾向を知ることによって、
大叩きを招く「振り遅れ」を防ぎましょう。

【ゴルフスイングで大事な4つの基本動作】

振り遅れずに飛ばすには・・
■ 頭を大きく移動しない、右足体重のトップを作る

■ 左サイドへの体重移動
  このとき重心は大きく変化させない意識も必要

■ クラブと身体、腕とからだ、上体と下半身の同調

■ 振り抜きの良いフィニッシュがとれるための
  肩とリストの心地よい開放

【振り遅れ-3種類の基本タイプ】

タイプ-1 ⇒ 体(上体)が早く開いてしまう

タイプ-2 ⇒ 体が起き上がり、手の通り道がなくなる

タイプ-3 ⇒ 体が左に流れてしまう

【3タイプの傾向】

タイプ-1

テークバックからトップの間で
◆ 手首を使ってヒョイとクラブを上げている

◆ 左腕又は右腕の、片腕主体でクラブを上げている

◆ 手の位置が右側へ大きくズレている

◆ インサイドにクラブを引いてしまう

◆ オーバースイングで右肘がフライングエルボになる

◆ 体重が左足に残っている

◆ リストコックが遅すぎる場合

◆ 右股関節にしっかり体重が載っていない

切り返しからダウンで
◆ 上半身から動き出す

◆ アウトサイドからクラブが下りる

◆ 極端にインサイドからクラブが下りる

◆ 腰がしっかり回転していかず、
  肩が先行して回転(捻転からの開放)している

◆ 右から左への体重移動が上手く出来ない

などが考えられます。

こうなると自分のスイングに対する考えや思いとは裏腹に、
勝手に肩が早く開いて、手が先行⇒クラブヘッドが遅れて下り
⇒クラブフェースが閉じきらず⇒ボールが右に出やすくなり
⇒スライス回転する確率が非常に高くなってしまいます。

では体の動きをどう対処すればスイングが良くなるのか?
その対策方法を次回から順に解説して行きましょう。

お楽しみに!手(パー)わーい(嬉しい顔) 

ポチッと応援よろしくお願いしま〜すモバQ
  ↓
にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ 人気ブログランキングへblogram投票ボタン
スパイダーバレロに人気のジャンボグリップ登場!
テーラーメイド Rossa ロッサモンザ スパイダー バレロ
 
BALERO AGSI s Jumbo  オリジナルスチール
⇒ http://www.gdoshop.com/gdoshop/ex/various/do/ldp/10/car/grtop_t/url/campaign/spider/default090708.asp
item07.jpg



posted by NAKABE at 19:07| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフスイングの傾向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。