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2009年07月20日

雨の日対策?

少しダフっただけで雨の日はかなりのショートにつながります。
力んだつもりはまったく無いのに、雨の日は
ダフリが多くなるものです。

雨の日は雨の日なりのプレーの仕方があります。
ちょっとした工夫でミスが減るだけでなく
根本的なスイングの質を高めることができるんですね。

【雨の日の傾向】

芝の葉や地面が濡れてぬかるんでいると、ヘッドの抜ける感覚が
いつもとは違ってきます。

晴れて芝が乾いているときなら、少しくらい”かんだ”としても
気持ちよく振りぬけた感覚が持てます。

でも雨の日は少しでも”噛む”とヘッドが地面に刺さってしまい
うまく抜けていきません。

だから、ボールに伝わる力にロスが出て、
予想外にショートしてしまうのですね。

雨の日は徹底的に、少しのダフリをも出さない構えを作って
対応することが得策と言えるでしょう。

【ダフらない構え】

● ボールの位置は若干右寄りにして、体重配分はいつもより
  若干左よりにします。

● ボールの真上に立つ感覚で、上からクラブが
  直接当たり易くしておきます。

● その体重配分のまま、同じ場所でクラブを上げて
  そのまま下ろす感覚でスイングします。
  但し、手や腕だけでボールを叩きに行かないように
  注意することも忘れないように!

● 特に「ボールを上げよう」とするとダフリ易いですから
  インパクトからフォローを低く出すイメージを持ちます。

● コンパクトに振るので番手を上げることをお勧めします。

雨粒が抵抗になるし、気圧も低いので雨の日は
当然飛距離が落ちるものです。

その上ダフリを避けるためコンパクトに振るのだから
距離を補うには、長い番手を選択します。

【雨の日対策の原則】

つまり、ロフトの立ったクラブを使うことになりますが、
そこに雨の日でのメリットが隠されていたのです。

ロフトが寝た番手ではダフった時、リーディングエッジの
位置としてはわずかな距離(1〜3センチ程度)でも、
フェース面とボールとの隙間、距離が離れているんです。

だからフェース面がボールに到達するまでに、
力のロス」が想像以上に大きくなり、ダフリの影響も
大きくなってしまいます。

ロフトの立ったクラブはその逆で、隙間が小さくなって
ロスする影響は軽減されるということなんですね。

是非、お試し下さい。
ご健闘、ご活躍を期待していますよ。手(パー)わーい(嬉しい顔)
 

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posted by NAKABE at 20:09| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ラウンドでの考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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