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2009年08月01日

練習グリーンはコースよりも速い?

練習グリーンは朝のスタート前に、コースのグリーンと
一緒にカットする。

芝の長さも本番とタッチを合わせるため、
コースと同じ刈り高にするところがほとんどです。

しかし、実際にコロがしてみると、コースのグリーンに
比べて練習グリーンのほうが速いという場合が多い。

というのも、練習グリーンは多くの人が長時間
グリーン内にいるため、踏圧で表面が硬くなるからです。

特に練習グリーンが一つのところや、混んでいる土日の
遅いスタートの時などは、その差がでやすい。

そこで気をつけたいのが、下り傾斜の強いところで
練習しないこと。

踏圧で速くなったグリーンの下り傾斜で打つと、
ボールが予想以上にコロがってしまい、一旦その感覚が
体にインプットされると、本番で打ち切れなくなってしまうからです。

練習グリーンではフラットなところや、土日の混んでいる日なら
少し上り傾斜のところで、しっかりヘッドを出して打つ練習を
したほうが良いのです。

藍ちゃん練習グリーン1.jpg

スタート前に時間をかけてパッティング練習をしたのに、
本番では距離感が合わずに3パット連発!

そんな人は練習グリーンの使い方を間違っている
のかもしれません。

【本番を想定する】

本番直前に、真っ直ぐヘッドが引けているかなど、
ストロークの練習をしても、すでに手遅れなんです。

スタート前は、本番にタッチを合わせるための練習を
するべきです。
全く練習せずにいきなりスタートすると、上級者でも感覚を
合わせるのに6ホールくらいはかかってしまいます。

よって、練習グリーンで6ホール分の練習をしておけば、
スタートホールからある程度タッチを合わせることが出来ます。

その為には、ただ漠然とコロがすのではなく、
本番を想定した練習をすることが大切なんですね。

ご健闘、ご活躍を期待しています。手(パー)わーい(嬉しい顔)

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posted by NAKABE at 01:50| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | パッティング練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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