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2009年08月07日

夏ラフの対処法

【噛まずに鋭角は危険】

夏ラフでは草の抵抗を意識するあまり、上からガツンと
打ち込むアマチュアをよく見かけます。

ですが、グリーンを狙うアプローチではそれはダメなんです。

草の下にヘッドが刺さって引っ掛けになるか、
ロフトが立ったまま強く当たって大オーバーするのが関の山です。

草の抵抗を減らすなら、ボールがラフから出て行く
方向で考えることです。

ボールは低く出るほど前方の草の抵抗が影響します。
ですから高く打ち出し、早い段階でラフから空中に
脱出させるのが最善の方法です。

ラフから高く打ち出す方法は、それほど難しくありません。
ウェッジを持ち、上から打ち込む意識を捨てます。

イメージとしては、ややアッパー軌道でOK。
ウェッジでボールを地面から拾うときのように、低い位置から
ヘッドを入れ、持ち上げるつもりでいいんです。

夏ラフといっても、手前の草がなぎ払えないほど
強いことはありません。
むしろ上から打ち込むから抜けなくなるのです。

「上から下へ」の意識ではなく、むしろ逆のイメージで
低い位置からヘッドを入れ、フェースを返さずに高く振り抜きましょう。

手前の草をなるべく噛まないよう、上から鋭角に入れると
引っ掛けや大オーバーの可能性が高くなってしまいます。

【オープンスタンスで振り抜きを高く】

ヘッドを低く入れて高く振り抜くには、ややインサイド・アウトの
プレーンで振ると簡単です。

まず、オープンスタンスで構え、フェースは目標より
やや右に向けて高さを出す準備をします。

この構えからヘッドを飛球線に対して真っ直ぐ引き、
真っ直ぐ振り出します。

オープンスタンスで飛球線に真っ直ぐ振ると、
身体に対してはインサイド・アウトの軌道になります。

振り上げる時は
● フェースを開く
● 低いトップ
● 右に乗る   という3点が大切です。

オープンスタンスで飛球線に真っ直ぐ引けば、
自然とこの体勢になります。

ダウン以降はフェースを返さずにヘッドを高く放り出すイメージです。
ちょうどアゴの高いバンカーショットと同じです。

刃からではなくバウンスを滑らせて入れるのがフェースの
開きをキープするコツです。

ボールはフェースの向きに関係なく、ヘッドの軌道どおりに
目標へ飛んで行きます。

ロフトを開いて高く上げる分、1番手長いクラブでしっかり
振り抜くことをオススメ致します。虹

ご健闘、ご活躍を期待しています。手(パー)わーい(嬉しい顔)

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posted by NAKABE at 14:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフスイングの対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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