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2009年08月08日

シャフト比較・検証!

【R9とフジクラ(藤倉)シャフト】

新ブランド「モトーレ」の知名度を高めたのは、
おそらくテーラーメイドの”R9”ドライバーでしょう。

チューニング可能という話題性から、
試打したトップアマも多いはず。

それにプロパーでついていた
「モトーレ」とヘッドの相性がよく、
飛距離も出たことから注目度が一気に上がりました。

R9.bmp
実際は”R9”についているものとは性能が異なりますが、
他のメーカーでもアスリート向けドライバーの
カスタム仕様として、試打用を多数用意。

このレンタルが在庫切れ状態になるくらい、
引っ張りだこになっています。

”R9”についているオリジナルではなく、カスタム市場で
人気に火がついた2モデルの「モトーレ スピーダー」と
モトーレ F1」の実力を検証してみました。

重量は、45インチ長で一般的に人気の高い60グラム台を
基準に、反応が比較的おとなしそうな”F1”は
ハードヒッター仕様もイメージして70グラム台も用意。
硬さはSで統一しました。

ヘッドはアスリート好みの操作性の高いモデルを使用。
ネック部に特別なアダプターを採用する事で、シャフトを
簡単に交換することができました。

まずは「モトーレF1 65J](60g台)から。
振ってみるとシャフト全体がスムースにしなるというか
手元調子に感じます。

ヘッドの挙動がすごくつかみ易く、コントロール性の高さが
伝わってきました。

似たような、手元が柔らかくてしなりが大きく出る
テイストとしては、フジクラなら「ランバックスZ]、
グラファイトデザインなら「クアトロテックMD」と
いったところでしょうか。

ただ、この2機種は少し緩み感やネジレ感が出やすく、
間の取り方が合わない人には全く打てないという
難しさがありました。

その点、この”F1”はしなりは出るけれども、
素直に戻る反応の良さ があり、簡単に振れます。

変に捕まりを助長するトルクもなく、タメが作り易くて、
インパクトではボールを押す感じが出るため、
スピン量が抑えられます。

トゥルーテンパーの”ダイナミックゴールド”っぽいですね。

「F1 75J」(70g台)も、シャフトのテイストはまったく同じ。
パワーやヘッドスピードがある人が重さだけを求めて選べばOK。

重量帯を変えたときにありがちな、もったり感や
ガチガチ感が出ない分、シンプルに選択できます。

【モトーレスピーダー VC6.0】

次は「モトーレスピーダー VC6.0」(60g台)を打ってみます。

ネーミングからしてフジクラの走り系シャフトの雄
”スピーダー”シリーズとの比較がポイントになりますね。

実際に振ってみると、かなりの改善ポイントが感じられます。

以前の「スピーダー」にあった、コントロールしづらい
切り返し直後の走り出し感がありません。

少ししなり戻る間があってから、一気に加速します。

「F1」も粘り系」ではありませんが、クラブの重さと
適正な挙動で飛ばすというイメージに対し、
やはり「スピーダー」は体力以上に走ってくれるという、
スピード感で飛ばすイメージです。

以前の「スピーダー」やグラファイトデザインの
「クアトロテック」も先がよく走る感じでしたが、
多少のねじれや暴れ感もありました。

ですが「モトーレスピーダー」はインパクトでシャフトの
中間部から先が横スライドで走る感じというか、
捕まりすぎたり、押し出したりといった怖さはありません。

非力な人にオススメですが、重量の重いタイプにすれば、
体力があってワンピースに静かに振れる人にも
飛ばし易くていいと思います。

また、軽量タイプで長尺にすると、走り性能を十分に
生かせて良さそうです。

但し、フェードやドローといったコントロールショットを
駆使したい人は「F1」ですね。

シャフトをしならせられる人、という言い方もできます。

2モデルとも打ち終えた感想としては、フジクラにしては
打感や振り心地がマイルドになったというか、
気持ちよくなりましたね。

以前の「スピーダー」は癖が強く、コントロールしづらかった。

「ランバックス」(RONBAX 6X07や7F09)もピーンとした感じで
ややハードな印象がありました。

その点「モトーレ」は万人向きの とっつき易さがあります。
誰もが試してみて、損はないモデルと言えるでしょう。

ネットワークを広げ、賢い選択を期待しています。手(パー)わーい(嬉しい顔)

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モト−レVC6.0.bmp



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posted by NAKABE at 16:46| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | クラブ シャフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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