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2009年08月21日

シャフトクロスとスイングテンポ

【シャフトクロス】

ゴルフスイングのトップでクラブのシャフトが
ターゲットの方向より右を向くと、シャフトがクロスして
様々な悪影響が出てきます。

一般的な男性アマチュアはかなり上級者でも、
これに悩む方は多いようです。

クロスしたシャフトはダウンスイングで
”寝る”(ヘッドが下がって本来のプレーンの下を通る)
軌道になる為、ダフリやヒッカケが出やすく、
アイアンショットは切れがなくなり、スピンが掛からないので
上手い人ほど嫌うといってもいいでしょう。

◆ 原因と対策

肩甲骨と上腕骨をつなぐインナーマッスルである
ローテーターカフ(束束上筋きょくじょうきん、束束下筋、
小円筋、肩甲下筋を合わせてこう呼ぶ)が硬くなると、
腕が上がらなくなってトップの位置が低くなります。

そうすると肩の付け根が回旋できなくなるので、
シャフトが目標の右を指す、シャフトクロスの状態になるのです。

これを無理やり形だけ整えようとしても、左右の肩や腕に
アンバランスな力みを作り、かえってボールは曲がります。

トップで
「どうしてもクロスする、シャフトが暴れるので力んでしまう」
という方は、肩甲骨周りの筋肉やローテーターカフの柔軟性を
上げる必要があるでしょう。

【テンポが変化しないように】

ミスショットをした後、「スイングが早かった・・・。」
と悔やむことはゴルフ始めたてのアマチュアの方からプロまで
よくあることです。

どこが早くなっているかというと、大抵はトップから
ダウンスイングへの切り返しのタイミングで、
これもプロ アマ共通です。

切り返しのタイミングが早いと、体の開きが早くなって
クラブが振り遅れ、初、中級レベルの腕前の方はトップや
右方向のミスが多くなります。

本人は「ヘッドアップした!」と必ずコメントします。

上級レベルになると、振り遅れて寝て入ってきたクラブで
なんとか合わせようとするので、引っ掛けることもあります。

◆ 原因と対策

ミスの原因は心理的なものもありますが、
股関節や肩周りの筋肉が硬化している場合が多いのです。

日ごろから体が硬いのに対して普段柔軟な人でもスタート直後で
ウォームアップ不足のときや、緊張して力のバランスが
狂っているとき、ラウンド後半の疲労で体が張ってきたときの
硬さが原因になるということです。

ラウンド中にも自分のコンディションに注意を払い、
コース内でできるストレッチなどを取り入れ、一日を通して
良い状態を保つよう心がけるべきでしょう。

ご健闘、ご活躍を期待しています。

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posted by NAKABE at 16:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トップオブスイング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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