気になるアイテム
R9-s.bmp タイトD-s.jpg FT-5-s.jpg Dymo-s.bmp MP CRAFT-S1-s.bmp レガシー エアロ-s.bmp インプレス4.6D-s バレロ1-s.bmp
アイテムをクリックするとその詳細が分かるページへ飛ぶよ

「いいこと書いてるな〜」と思ったらブログやHPに文章を掲載しても いいですよ〜但し、そのブログはココ⇒ってURL入れてネ! http://yunakabe.seesaa.net/掲載しましたってコメントもネ!

2009年08月26日

打ち下ろしホールはどう攻略する?

フェアウェイからグリーンまで見渡せる安心感からか、
打ち下ろしホールに苦手意識を感じている人は少ないようです。

しかし、フェアウェイを覗き込んだ時点で、
コースの罠にハマっている可能性があります。

打ち下ろしホールのティーショットでは、いつもと同じ様に
打っているにも関わらず、左へ引っ掛けることがあります。

そういう覚えのある人は思い切って空を見て構えて、
少しアッパーに打つのが実は正解なんです。

打ってはいけないエリアを確認しようと、
目線はフェアウェイをさまよい、やっと目標を決めて
アドレスに入った時には、下を見下ろす動きによって、
無意識に右肩がかぶってしまっています。

その上左足体重になり易く、低めの球を打ちたい願望が
頭のどこかにあるのです。

クラブヘッドが外から急角度で下りてきて、引っ掛かり易く
球筋も高く上がりやすくなって、OBの危険さえあります。

6.jpg

打ち下ろしのホールでは、・・・

● アドレスでの目線が大事で、目線はフェアウェイではなく、
  打ち上げホールのイメージで雲に合わせること

  そうすれば右肩がかぶる事もないし、
  左足体重になる事もありません

● そのアドレスからアッパーに振っていくと、
  結果は断然良くなります

打ち出しは高めになりますが、バックスピンの量が減って
吹き上がることなく風に強い球になり、落ちてからランが出るのです。

急角度にヘッドが入る軌道では、吹き上がると高低差が
更に大きくなり、風に流されるとOBにもなりかねません。

ただし、欲張って飛距離を出そうと目いっぱい振り回すのは
ミスのもとです。

クラブを短く持ってコンパクトに最後まで振り抜きましょう。
そうすれば左への大きなミスにはなりません。

打ち下ろしホールでアッパーに振るには勇気が要りますが、
時には逆の発想が正解ということもあるんですね。手(パー)わーい(嬉しい顔)


もっと知りたい方はこちら↓ 虹
http://nakabe.seesaa.net/

ポチッと応援よろしく
お願いしま〜すモバQ

 ↓ ↓
にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ
人気ブログランキングへblogram投票ボタン


posted by NAKABE at 03:01| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ティーショット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。