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2009年08月27日

ティーショットはドライバーが最善とは限らない!

【イージーホールは要注意!】

300ヤード前後のいわゆるサービスホールは、
距離だけで考えると2打目にショートアイアンが
持てるだけに、あわよくばバーディも狙える
イージーホールと考える人が多いと思います。

ところがどっこい上がってみるとバーディーどころか
ボギーが精一杯で、がっくり肩を落とした経験があるはずです。

とにかくティーショットはドライバーで飛ばそうと
グリーンに近づけることしか考えていない人が多くないでしょうか?

実はフェアウェイやグリーン周りにコース設計の罠が
いっぱいなんですね。

短いホールには短いなりのスパイスを利かせた仕掛けを
作るのがコース設計でもあります。

まず、ドライバーのキャリーエリアの左右には、
バンカーや池が多く、フェアウェイには
アンジュレーションがあって、グリーン周りもハザードで
がっちりガードされています。

グリーンは比較的小さく、花道は狭い場合が多いです。
狭いどころか池越えだったり、
砲台だったりするところすらあります。

つまり設計家は、2打目に短いクラブを使わせてあげるが、
それなりに正確なショットをしないと、良いスコアでは
上がらせませんよと言っているわけです。

従ってティーショットは”フェアウェイに置く事が大原則”
間違ってもバンカーやラフに打ち込んではいけません。

230Y付近にバンカーがあったら、そこに届かないクラブを持つことです。
特に夏ラフはタフなので要注意です。

【グリーンは手前の真ん中狙い】

サービスミドルのグリーンは小さいうえにアンジュレーションが
きついのが特徴です。

一般的には受けグリーンが多いので、奥に乗せると
3パットの危険性が高いです。

小さいグリーンなので、狙い目は真ん中です。
ドライバーで飛ばそうとしてラフに捕まると、
2打目の難しさが倍増します。

それより多少2打目の距離が残っても、花道が使えるエリアに
ティーショットを打っていくことです。

3番ウッド、5番ウッドそれも自信がないなら
ユーティリティーやアイアンで確実にフェアウェイに
打っていくのがサービスミドルの賢い攻略法だと感じます。

ご健闘、ご活躍を期待しています。手(パー)わーい(嬉しい顔)

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posted by NAKABE at 02:33| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コースの罠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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