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2009年09月01日

ゴルフが変わる!★最強の片手ドリルとは?

以前にもこのブログで一度、紹介したドリルですが、
すごく反響があり、「スイングが改善された!」と
喜びの声が沢山届きました。

ですので、再び”レベルが上がる練習法”を紹介いたします。
見たよ!という人も、もう一度確認しながらお試し下さい。


普段、どんな練習をしていますか?

サラリーマンなら週末に1回、近くの打ちっ放しヘ行って
200球以上、納得できるまで打ち続けるという人が
多いのではないでしょうか?

せっかくの休日、しっかり練習をしようとレンジに行って
打席料を払って、打席が空くのを待って、
「さあ、がんばるぞ!」と意気込む気持ちはよく分かるのですが・・

マン振りでほとんどがドライバーショット!

真っ直ぐ狙いのフルショットばかりを打っているなど、
確かに、家庭でのゴタゴタや仕事上のストレスは解消されるでしょう。

でも、わりと練習してる割には、
コースへ意気揚々と出かけても、いつもとスコアが変わらない!

「良くなってるのかな?
少しは上手くなってると自分では思ってるんだけど・・」
と思う人も少なくないと思います。

そこでとっておきの練習法を紹介いたしましょう。

題して、
「たった100球でメタボもシングル!」

難しいけど、無駄のないシンプルな練習方法!

初心者ゴルファーには、少し高度なドリルなので
なかなか最初から上手くいかないかもしれません。

でもこれを打ちっ放しへ行くたびにやっておけば、
ゴルフ友達、GOLF仲間、上司や同僚から

「おまえ、いつのまに・・・」
上司からも・・「仕事ちゃんと(真面目に)やってるのか?」
と言われるほど変われますよ。

レンジ(打球場)へ行って”最初の100球が肝心です!”

これさえやっておけば、後は打っても打たなくてもO.K!

ただやみくもに真っ直ぐのボールを
数多く打っているだけでは効果が現れない
だけでなく
自分の良くない癖を体に覚え込ませてしまいます。

本来は、
インテンショナル(故意的)に打つフックやスライスの球筋
練習課題に取り入れるべきなんですが、
その前にしておかないといけないことがあります。

「うだうだ言わずに早く教えろよ!」と言われそうなので・・

本題に入りましょう。

1. 9番アイアンでグリップエンドを指2本ほど
  余らせて短く持ちます。

  
両肩の中心から左右へ手の位置がずれないように
  ゆったり、スリークウォーター(3/4)で
  「右きき打ち」の素振りを5回、左右の手を入れ替え、
  持ち替えて「左きき打ち」を5回行います。

2. 次にその9番アイアンで実際にボールを打ってみます。
  右腕7割、左腕0〜1割の力感で行います。

  全体で7〜8割の力感で10球打ちます。

3. 今度はその逆、つまり右腕0〜1割、左腕7割の力感で、
  全体7〜8割の力感で10球打ちます。

  
やり始めた最初の頃は、右方向へ飛び出したり、
  左へ曲がったり、へんな球が出て上手く打てません。

  
そのおかしな球筋が本来持っている片腕の癖なんです。

4. 次はAW(アプローチウェッジ)又はSW、PWで
  右腕、片手のみのショットです。
  (グリップの中央辺りを短く持って行います)

  このとき、
左手は右腕の上腕、つまり肘のすぐ上を
  右腕の上腕が体から離れない様に軽くつかみます。

  
10〜20ヤードをゆったりと20球ショットします。

5. 次は1と同じ要領の逆バージョンで左腕、片手で20球打ちます。

6. 次に両手でショットですがクロスハンド打ち
  (右手と左手のグリップする位置を逆に握ります)で
  20球ショットします。

7. 最後に約30ヤードのところに目標の目印を設定して、
  両腕でクラブのロフト通りより高めの球筋で10球打ちます。

  
同じ要領で、今度は低めの球筋で10球ショットして
  全工程、100球の完了です。


では、AW(アプローチウェッジ)での30Yの
高い球と低い球」の打ち方です。

【ロブショット】

アプローチショットで高く上げてストンと
落とすショットが打てれば、グリーン周りから
バンカーなどの障害物を避けて、越えてすぐのピンに対して
ピンポイントで狙って打っていけます。

ロブショットはボールにスピンをかけるだけでなく、
高さもプラスして止めていくボールです。

1. フェース面が空を向くくらい、大胆に開いて構えます

2. リーディングエッジが目標に対して右を向かないといけません
  スクエアのまま空を向けようとすると、手の位置が
  どんどん右に寄ってしまい正しいアドレスの構えができません

3. ボール位置はスタンスの真ん中より少し左よりにセットします

4. スタンスの向きは少しオープンに構えてください
  スタンス巾は普段より広めにとって下さい

5. 手の位置は下げて構えてください・・ハンドダウンですネ
  これは、スイングプレーンをフラットにし、開いたフェース面を
  ボールの手前からスパッと入れやすくする為です

6. ボールと体との距離はいつもより少し離れて立ち、
  ソールをペタッと地面に着けて、打ち出しから
  高い球を打ちやすくする為にヒールから入れるイメージです

7. 打ち方はバンカーショットに近いです
  手首のコックを少し早めに使い、
  フェースターンをしないままスパッと振りぬきます

  
フェースを返してしまうと、高い球は実現しません
  ですが、手が体から離れたり、
  ハンドファーストになりすぎないよう気を付けてください

8. フォローまで、リストターンしないイメージを持ちます

9. スイング中にヘッドスピードを緩めてはいけません
  思い切りよく勇気を持って振り抜きましょう

【スピンアプローチ】

プロはキャリーとランの比率を計算し、
ランニングで寄せるよりも効果的にピンに寄る確率の高い
スピンアプローチを選択するときがあります。

スピンアプローチは通常のアプローチ以上に
スピンをかける必要があります。

つまりボールにバックスピンを出来るだけ多くかけなくてはいけません。
グリーン上でギュギュっと止まる球を打ってみましょう。


1. フェース面を少し開き、斜めに長く使ってください
  スクエアフェースと比べるとボールの接地面積が広く使えます

2. 少し開いたフェース面でテークバックを開始し、
  ダウンスイングではその開いたフェース面を閉じながら
  下ろしてきます

3. ボール位置は真ん中から少し右足寄りで、
  フェース面は目標より少し右にとって下さい

4. 右手でボールを包み込むようにダウンスイングからインパクト、
  そしてフォロースルーの過程で閉じていってください
  但し右腕が力まないように気をつけます

5. 開いたフェースのまま、ヒールから入れてそのまま
  ヘッドを目標方向へ出したのではボールは打ち出しから
  高く上がってしまい、スピンが思った程かかりません

6. フェースを閉じてやることで、ボールがフェース面に
  接地している間に卓球のスピンボールのように
  プレーヤーがさらにスピンを増してやる感じです

7. 右手の使い方(柔らかく)を打球場などで
  何度も繰り返し練習しましょう

簡単な打ち方ではありませんが、この打ち方を覚えると
グリーン上の傾斜などを越えてピンを狙えなど、
アプローチに多彩さが増すことでしょう。リゾート


是非、すぐに明日からでも始めてみましょう。ゴルフ

ご健闘、ご活躍を期待しています。手(パー)わーい(嬉しい顔)

もっと知りたい方はこちら↓ 虹
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posted by NAKABE at 22:48| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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