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2009年09月04日

不安定なインパクトを解消する!

【ストレート⇒インとは】

ある程度のスピードで振れ、尚且つある程度正確な
インパクトを毎ショットそろえられれば、
クラブの性能がフルに引き出されるので、
クラブの番手ごとの飛距離に差は出ます。

飛距離差が出ないのは、インパクトでボールに伝える
エネルギーの効率が悪くて不ぞろいだからで、
その最大の理由は微妙なものも含め”ダフリ”
よることが多いのです。

理想のスイングとして、インサイド⇒インの軌道が
追求されていますが、実はインから下ろしてくるから
ダフリが出やすくなるのです。

実際、プロはインサイド⇒インではなく、
ストレート⇒インサイドのイメージで振っています。

ストレートから入れるのは、とりもなおさず、
噛まずにきっちりボールを捕らえるためなのです。
(手前に入らずに、クラブフェースがボールに直接コンタクト)


【アップライトな軌道】

”体の回転(捻転からの開放)で打てば、
自ずとインサイド⇒インになる。 だからそれが自然な筈”
と反論されそうですが・・・

間違いではありません。
その”自然な軌道”より、少し上の軌道で下ろすイメージです。

● ひとつのプレーンに乗せ続けるイメージはフラットなスイング。
  少しでも遅れるとダフリを招きます。

● リストコックを使ってプレーンを少しだけアップライトにすれば
  ストレートに入って正確に捕まえられる

では画像を見てみましょう。

ライン-4連.jpg

アマチュアではブルーのラインの軌道になり易いです。
もちろんこのプロはかなりアップライト型ではありますが、
このようなイメージですね。

テークバックではコックを使ってクラブを上げます。
フラットに上がると、どうしてもインから下ろしがちなので、
これは必修です。

そして、トップで背中を目標に向けたまま、左へ踏み込むのは
体重移動として正しいのですが、ここでクラブを遅らせる
意識が強いと、ヘッド軌道はインに入ります。

そうではなく、トップから重力に任せてクラブを落としましょう。

今までの感じからすると、ものすごくアウトサイドの高い位置から
左に打ち抜く感覚になるかもしれません。

ですが、それでいいのですね。

ご健闘、ご活躍を期待しています。手(パー)わーい(嬉しい顔)


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posted by NAKABE at 15:26| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スイング軌道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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