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2009年09月07日

多スピン化&高打ち出しの秘密

【ロフトを立てて上から打つ】

アイアンショットでボールを”止める”には、
スピンが必要ということは言うまでもありません。

ですが、それだけでなく弾道の高さも非常に重要な
要素となります。

弾道の高さを出すためには、逆説のようですが
ロフトを立てることが大切です。

構えた角度より立てることで、フェースの重心は低い位置に
くるので、ボールの重心が、その下を打つことができます。

するとロフトが寝る方向にヘッドが回転するため、
打ち出しが高くなるのです。

ではイラストで確認してみましょう。

ロフトを立てて.JPG



逆に”上げよう”としてロフトを寝かすと、
ボールはフェースの重心より下に当たり、ヘッドは逆に回転し
打ち出しが低くなります。

低い弾道は前へ進む力が大きいため、スピンがあっても
なかなか止まらないのです。


【上からヘッドを入れるとスピンがかかる】

アイアンにはロフト角がありますから、
普通に打てばスピンがかかるものです。

それをより強くかけるには、
ボールの斜め上から下に向かって当てることです。

ではイラストを見てください。

アイアン上から下へ-2.jpg


つまりダウンブローが有効となります。
フェース面の上でボールが駆け上がるようにこすれ、
スピンが強くかかります。

スピンがかかると空気抵抗とディンプルの作用で、
ボールはより高く浮き上がり、止まり易い球筋になるのです。


【ロフトが寝ないようにハンドファースト】

シャフトのしなり戻りやトゥダウンなどの
”クラブの自然な挙動”によって、
インパクトではイメージよりもフェースが返ってしまい、
ロフトが寝る状態になります。

それにも関わらず”構えたときよりロフトを立てる”には、
かなり”立てる”イメージを持たないとダメなんです。

これを作るのは、ハンドファーストのインパクトの形です。

控えめに立てる程度では、十分な弾道の高さを引き出す
状態は作れないでしょう。

アドレス時より手の位置を5センチ、ターゲット方向で
インパクトを迎える意識が大切なんですね。虹

ご健闘、ご活躍を期待しています。手(パー)わーい(嬉しい顔)

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posted by NAKABE at 18:34| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | インパクトの意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「ヘッドのよくない動き」「高い打ち出しでスピンがきく動き」について、逆のような気がします

自分でやってみた結果
「ヘッドのよくない動き」の方がバックスピンで、「高い打ち出しでスピンがきく動き」の方が正回転します
Posted by フレディ at 2012年02月09日 08:46
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