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2009年09月12日

スイングアークの大きなトップを作るには?

【テークバックでは・・】
スイング始動からのテークバックで、最初に気を付けることは
● クラブヘッドを最初に動かさない

● アドレスから右手が右ひざの上までは上半身は
  どこも動かさない意識

がチェックポイントとなります。

スイングの初期では腕と手首をピクリとも動かさずに
右股関節を入れながら両肩の回転だけで始動します。

”クラブを先行させるのではなく、腰から上全体、
つまり上体を先行させて胸を右に向ける”ということです。

クラブヘッドはアドレス時のまま、そこに置いておくイメージ
を持って、上体のみを右に向けるようにしてテークバックを
スタートさせるんですね。

クラブ、腕をほとんど上げようとしなくても、
アドレスの位置から右肩を後方に回すようにすれば、
クラブも腕も勝手についてきます。

手元が上体の動きより遅れて、右腰の辺りまで持ってこれさえ
すれば、後は簡単なんです。

左脇を軽く締めた延長上に、クラブヘッドを上げればいいのです。

左肩を回すことより、右肩を先に回す意識を持つ事で、
両肩がしっかり回わった深く大きなトップが作れるんですね。

ココでの注意点は
● トップまで右ひざと右腰を飛球線後方へ移動しないことです。

● 手が右ひざの上を通過以降は、下記の2つの動きを
  自然に、素早く行うことです。

● リストコックの開始によってクラブヘッドが上がる動きと
  手を背中方向ではなく、約45度上方へ上げる動きです。

ですが主となる動きはあくまでも右股関節の入りと
前傾された背筋に対して、約90度の肩の捻転です。

【クラブを一定の位置に上げるには?】

私はこれまで何度となく、クラブを理想の場所に上げていくには
どうしたらいいかを、アレコレ悩み続けたきました。

その結果、クラブや腕を先行させるのではなく、
右の肩からスタートさせ、まず上体の向きを右に向けること。

そしてクラブや腕はその動きにつられて、
後から勝手についてくるもの、という結論に至ったのです。

その効果は、”振り急ぎ”によるミスを極めて少なくしました。

バックスイングで上体を深く回すことができ、
バックスイング2に対し、ダウンスイング1の時間配分で
振ることを可能にし、飛距離アップにもつながっています。

また、クラブが後から動くようにすると、左脇を軽く締めたまま
クラブを上げれるようになるんです。

バックスイングで左ワキが締まっていれば、
体に対して理想の位置にクラブを上げられるだけでなく、
いつも同じ場所に上げられるようにもなります。

そうなれば、当然スイング軌道も安定するので、
方向性までもが良くなってきます。

このバックスイングからトップの作り方を繰り返し練習すれば、
クラブは理想の、そしていつも同じ位置に上がることが
分かってくると信じています。 虹

ご健闘、ご活躍を期待しています。手(パー)わーい(嬉しい顔)


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posted by NAKABE at 16:22| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スイング始動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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