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2009年09月14日

飛ばしたい時はどう構える?

打とうとしている人のアドレスを見れば、
その人が何を考えているかが分かります。

特にアベレージクラスのアマチュアゴルファーが、
”飛ばしたい”と考えているのは一目瞭然だ。

両足を広げて、ヒザをいつもより深めに曲げる。
下半身をがっちりとさせたいと思うのでしょうね。

そうして両腕を大きく構えてボールから遠くに立ってしまい・・
更に腕をガチガチにして前に突き出すんですね。

両腕を伸ばして体から離せば、スイングの弧が
大きくなってボールをより遠くへ飛ばせる!と思うのでしょうね。

【飛ばない構えをしてませんか?】

以上の2点は”飛ばし”においては勘違いしているとしか
言いようがありません。

百害あって一利なしで、ボールは逆に飛ばなくなってしまいます。

毎週のように、テレビで放映されているゴルフトーナメント。
これを見るとき、選手(プロ)の形を注意して観察してください。

飛球線後方からの画面では選手のヒザの折れ具合、
腕がどんな角度で出ているかがよく分かると思います。

それを目に焼き付けておいて、鏡に自分が飛ばしたい時の
構えを映して比較してみましょう。

一流といわれる選手達はどんな状況でも、ヒザを深く
曲げないし、腕を前に突き出すこともありません。

実に楽にゆったりと立っているように見えるでしょう。

では、飛ばしたい時にどう構えるのかを、
具体的に説明しましょう。

下半身でまず注意しなければいけないのは両ヒザです。

膝はほとんど伸ばした状態にするんですね。
一度、膝をギュッと突っ張るように伸ばした後に力を抜いてみましょう。

【お尻は持ち上げるように?】

次に腰の形なんですが、腰をクイッと上に引き上げるように
力を入れ、お尻の穴を空に向けるような感じで・・

アドレスの良し悪し.jpg

お尻を持ち上げるように構えることによって、下半身を固め、
上半身はしなやかに使うために、肩、腕ともにゆったり
柔らかに保持するんです。

こうすると頼りないように思えた膝にも力が入って、
どっしりとした下半身になったことが分かると思います。

では上半身について、腕は前傾した上体からダラリと下げます。
その手の位置がグリップする位置なんですね。

実際にクラブを握ってセットアップした時にも、
その”ダラリ感”をうしなってはいけません。

両腕ともにダラリと柔らかくし、グリップエンドの重さが
分かるような感覚になることが大切なんですね。虹
大健闘する自分が想像できると思います。手(パー)わーい(嬉しい顔)


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posted by NAKABE at 13:56| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 飛距離アップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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