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2009年10月09日

スイング始動

ゴルフスイングでは、スウイングをスタートさせる
始動はとても大切な動きです。

ここが上手く出来るかによって、その後のショットの
成否が決まるといっても過言ではないほど大事な動きです。

では何に注意してスタートすればいいのか?


【始動するときの注意点】

これ
から解説するチェックポイントは練習の時に考えて、
実践してほしいことですが、練習時に体に覚えこませて
本チャンのラウンドの時には、考えなくても出来るように
なっていてほしいものです。

● アドレスでは両ひじは伸びた状態が理想ですが、
  腕が少しでも力むようであれば、軽く湾曲していても
  かまいません。

● 両肩、両腕、ひじ、手首、グリップ圧がアドレス前の
  ワッグル時に脱力させ、その状態を保ったまま始動します。

● アドレスのからに移るのではなく、
  ””からの意識やイメージでスタートさせます。

● それには、ルーティンの一部でもあることですが、
  ワッグルした後でクラブヘッドをボールの後ろに
  ソールさせた瞬間に・・、そうです
  1秒以内でヘッドを動かし始めます。(理想は約0.5秒)

● 両腕やリストコック(手首の曲げ)でクラブを上げるのではなく、
  体に対して両腕の角度や手首の角度を変えることなく、
  右股関節の入りと肩の回転(捻転)だけをゆったり動かします。

● 手が右ひざの上に来る辺りまで、腕や手首と体の関係を
  変化させない
ような意識で、腰と肩を捻転させます。

● 手が右ひざの上に来た辺りから、急に右ひじと手首が
  折れ始め、クラブが縦(ヘッドが上)に上がるようなイメージです。

その後、手が両肩の中心からズレない意識でバックスイングです。
アドレスからイラストのところまでは、手首とひじ、両腕を使いません。
スイング始動.JPG

そうすることによって、スイングの円弧が大きくなり
右股関節の入りがしっかりできて、腕の動きに対して、
肩の回転(捻転)が遅れることなく始動できるのです。

ゆったりとスイング始動を行い、この後のテークバックでは、
右肘と手首が自然に素早く折れて、クラブが縦に上がっていくんです。虹

次回はテークバックについてお話しいたしましょう。耳

では次回お楽しみに!手(パー)わーい(嬉しい顔)


もっと知りたい方はこちら↓TV
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posted by NAKABE at 17:47| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スイング始動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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