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2009年10月21日

遼くんのゴルファー美学

江連忠プロの「独断的ツアー分析」

会心の3番アイアンに見た石川 遼プロのことが
書かれていました。 ある著書より抜粋

プレジデンツカップ出場によって来年のWGC2試合の
出場権も獲得した石川遼くん。

世界ランク50位以内を常にキープできれば、
(すでに史上最年少での50位以内ランキングを果たしている)
もっと多くの海外の試合に出られるようになるので、
今年は日本で賞金王になって、来年は海外に活躍の場を移す。

そんな青写真が頭に浮かびます。

僕の心情としては、元教え子の片山晋吾に今年はまだ、
賞金王を死守してほしいのですが、遼くんは常に僕の
想像の少し上を行くので、もしかしたら・・・
とも思っています。

そう思わされたきっかけは、全米プロの最難関、
12番ホール(518Y、パー4)でのセカンドショットです。

残り200Y強のアゲンスト、遼くんは3番アイアンを持って
強く振りきり、しかも全くバランスが崩れない
素晴らしいスイングをしました。

遼腕スパイダー.jpg

見ている僕まで気持ち良くなる振りであり、一打でした。

昨今は男子プロでも3番アイアンを抜き
7番ウッドやユーティリティを入れる時代。

3番アイアンは、ある程度のパワーとスピードがあり、
さらに加速しながら芯に当たらないと打ちこなせません。

14本の中でも最も難しいことを分かっているので、
僕っちプロでも、このクラブを握ったときだけは、
ジャストミートできるかどうかという意識が頭をよぎることがあるのです。

より確立の高いウッドやユーティリティを選ぶプロが増えたのは
当然のことでもあるわけです。

反面、これらのギアはヘッドスピードが速い人が打つと
球が上がりすぎたり、飛びすぎたりしてコントロールが効かないので
読みにくいという側面も持ち併せています。

タイガーがロングアイアンにこだわる理由もそこにあります。

そのタイガーと同じChoiceチョイス)をし、メジャーという舞台で
完璧なショットを見せた遼くんには「道具に逃げない」という
ゴルファーの美学を感じると同時に、
日本の枠を越す意志の強さまで垣間見ることができました。

確かに、石川プロは大したゴルファーですよね。虹

大きくネットワークを広げ、
ビジネスでもゴルフでもお互いに頑張りましょう。手(パー)わーい(嬉しい顔)

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posted by NAKABE at 22:02| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | メンタル タフネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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