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2009年10月31日

ゴルフ言葉の大きな落とし穴!

ではまた、勘違いをすると「下手」(へた)になってしまう!
という言葉(文章)を紹介しましょう。

Golfはコツですよ! ”コツ”

■ グリップエンドは常におヘソに向くように意識する

これはバックスイングでもダウンスイングでも
手の位置が右膝(ひざ)の上から左膝の上へくる間のことなんですね。

クラブヘッドがボールの左右へ約80cm動く間のことです。
確かに、この間だけはグリップエンドがおヘソを向きます。

ですがその部分以外は、グリップエンドがおヘソを向くようでは
正しい軌道でクラブを振ることはできません。

スイング全体の1/3〜1/4の短い部分だけなのに、
それを”常におヘソを向くように”と言っているんです。

ハーフウェイバックやハーフウェイダウンでは
グリップエンドはターゲット方向を向きます。
そしてハーフスイングのトップやフィニッシュでは、
グリップエンドがボールの方向を指すんですね。

もし勘違いをして、バックスイングでクラブシャフトが水平に
なるところでもグリップエンドをおヘソへ向けていたら・・・

正しいスイングどころか、おこなってはいけないスイングに
なってしまいます。 とんでもないことになってしまいます。

では次に行きましょう。

■ 手首を固定してクリーンに払い打つ
  リストコックをほどかないで打つ

この中で”クリーンに”という言葉に問題はないですが、
基本のショットでは”払い打つ”というイメージは
持たないほうが安全です。
ダフリ、トップ、ザックリ、チョロの原因になります。

そして”手首を固定”、”ほどかないで打つ”という言葉は
手首、リストコックを使わずにスイングするということです。

例えば、野球でボールを遠投する(遠くへ投げる)とします。
その時に、指導者がいっさい手首を使わずに投げろ!
と言っているようなものです。

手首を後ろ(甲側)へ折ってもいけないし、リリース(開放)
手首を手の平側へ折ってもいけないという事です。
(ゴルフではこんな方向へ、コックをしませんが・・)

そんな状態でボールを遠くへ投げれるでしょうか?

それは野球でボールを投げる動作や、
ゴルフでクラブを振る(ボールを打つ)動作では
なくてはならない、非常に大切な球を遠くへ運ぶ為の
蓄積と開放の一部なんですね。

もちろん、10ヤード以内のアプローチや特殊なショット、
そしてパットではリストコックを大きくは使いません。

小さく小さく使います。
どちらにしても、完全固定の”ゼロ”ではないんです。

もし、手首の動きを完全にシャットアウトし、
リストを固めてスイングするとボールを打つことはできますが、
非常に不自然なスイング軌道やスイングプレーンになって
今自分の持っているスイングを乱したり、
調子を崩す原因にもなりかねません。

リストコック(手首の動き)を”小さく控えめに使う”
ということはあっても、”固定”したり”ほどかない”
開放しないでショットする!ということはありえないと思って下さい。

では次にいきます。

■ 肩のラインは飛球線と平行に合わせる

アドレスすときには
● スタンスをターゲットと平行にします
● 膝(ひざ)をターゲットと平行に合わせます
● 腰をターゲットと平行にします

しかし、肩は完全な平行になるとは言えません。
なぜならば、左手と右手は同じ位置で
グリップしていないからです。

右利き打ちでは、右手が左手の”下前に握る”ためです。

ですのでほんの少しではありますが、
右肩は左肩より”下がって、開く”んです。

アドレスの正面から見ると左肩より右肩は下がります。
そして飛球線の後方から見ると、左肩より右肩は少し
ターゲットの左を向くんですね。

このことを考えずに構えると、”少しかぶった状態”
ビギナーゴルファーでよくあるアドレス、そうです
ターゲットより右を向いて構えることになるんですね。

どうですか?
大丈夫だったでしょうか。

短い言葉の中からコレだけのことを想像して
よく理解しておかないと、ゴルフスイングを練習する上で
とんでもない遠回りをするので、気をつけてくださいね。

次回は
■ ダウンでヒザを右から左へ送る(ウェートシフト)

■ 手元はアドレスと同じくハンドファースト

■ ボールを上からつぶす、
  又は上から押すような感覚で打つ

■ オープンスタンスでボールを右に置き、
  フェードで攻める

■ あなたのクラブ、ライ角は合っていますか?
  クラブのライ角は重要

これらを検証してみましょう。虹
Golfでネットワークを広げましょう。手(パー)わーい(嬉しい顔)

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posted by NAKABE at 16:52| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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