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2009年12月02日

Callaway(キャロウェイ)のM10DBについて

興味がある方は一度、読んでみてください。

どんなシャフトが自分に合うのか?
アイアンシャフトを研究してみると、面白いことがいろいろと分かってくるでしょう。

以前にネット上で見つけた文です。
文章はここから↓

M10シャフトは最高です! 実質「SR」の柔らかさで程よくしなります。
そこが人気の秘密なのでしょうね。

で、私は「X18PRO」の愛用者ですが、X14からこれに替えて
(ややストロングロフト)楽なゴルフになりました。

10時〜2時のふり幅で以前の「まん振りの飛距離」が出ます。
アイアンは飛ばすクラブではないので正確な距離感が必要です。

キャロウェイシャフト.jpg

左がラインアップに加えられたM10DBです。
従来のM10’98のフレックスがSR相当だとすると、このシャフトはS相当だそうです。

クラブ重量はX-16(#5)で、M10’98 425g/M10DB 426gでした。
X-16Pro(#5)のM10DBは420g。
(但し、デモクラブのためテープ等が貼ってあるので2〜3g誤差があるかも・・・?)

特徴としては、従来のM10’98はファーストステップがネックより18cm、
そこから4cm間隔でステップが切られていますが、
このM10DBはファーストステップがネックより22cmの所にあり、そこから2cm間隔で
ステップが二回入った後に、3cm間隔でステップが切られています。

数人に試打して頂きましたが、皆さんしなりを感じ易く、
そのためか柔らかく感じると仰っていました。

振った感じも軽く思われ、この私でさえ!ソコソコ打てた事を付記しておきます(笑;)

DBと言うのは当然!?Double B・・・?の略でしょうから、恐らく先と手元の
両方がしなるような感じのシャフトでは無いでしょうか?ってまるっきりの憶測(汗;)

 "Memphis10"の名の由来はというと、
メンフィス(Memphis)はテネシー州(Tennessee)の州都で
トゥルーテンパー社に本社があり、
"10"は10点満点の10点(Ten)とテネシー州(Tennessee)の
略号Tenn.を採用したそうで、更に"Finest Quality"のプリントは、
ダイナミックゴールドとメンフィス10にだけプリントされているんだそうです。
 (ですが…オデッセイパターのスチールシャフトにも
"Finest Quality"の文字があるのは何故?)

メンフィス10系のシャフトは、全てユニフレックス(SR相当)という設定ですが、
スインガーからセミハードヒッターまで幅広く適応します。

ヘッドスピードが遅めの方や切り返しが緩やかな、いわゆるスインガーの場合は、
シャフトの先側がしなることで球が上がりやすく、捕まりも良くなり…

ヘッドスピードが速めの方や切り返しが激しめのヒッターの場合は、
手元側がしなることで捕まり過ぎや吹け上がりを押さえて…

幅広いタイプの方々にとって、タイミングが取りやすいフレックス設定に
なっているとのことだそうです。

要は、ステップの配置などにより、キックポイントが2点あると云うことでしょうか…

当初、Memphis "10"の多くは、US仕様の
標準スチールシャフトとして、日本に入ってきました。

当時は、メーカー装着の単なる廉価版の安物シャフトと云う
イメージで捉えられましたので、大した人気もなかったようですが、
その使い心地や素晴らしい性能から、「思ったよりイイぞ!このシャフト…」
という口コミで、徐々に知られた存在になっていきました。
 …がそれもあくまでキャロウェイのマニア間でだけでした。

しかし、その後、当時、賞金王となった谷口徹プロ
(当時はCallawayの契約スタッフプレーヤーでした。)が、
メンフィス10(ツアー?)を愛用していることが報道されるや、
「プロも使うシャフト、メンフィス10って何だ?」と、俄然、注目され始めました。

また、昨今の軽量シャフトブームや最近では丸山プロがメンフィス10を使ったこと、
また、アニカ・ソレンスタムの大活躍も相まって、ますます注目されているシャフトです。

キャロウェイ日本法人もやっとMemphis "10"を見直したのか?
 X-16以降、"M10"シャフトには、従来からカスタムオーダーで発注できた
"M10'98"に加え、"M10DB"というシャフトが、日本仕様のカスタムオーダー(特注)
限定シャフトとしてラインナップされました。

"M10DB"は、"M10'98"よりシッカリ感があり、"Stiff"相当のフレックスとのことで、
私がX-16Proをカスタムオーダーした際には、
キャロウェイジャパン一押しのシャフトとのことでした。

Memphis "10"系シャフトのフレックスは、
全てユニフレックス(SR相当と言われる)ですが…

非常に感覚的ではありますが… アイアンに装着された
"M10'98"はRに近いSRという感じ、M-10DBやC.W.S.などは
Sに近いSRという感じがしますし、使った皆さんの感想も同様のようです。

使った私感を述べるとC.W.S.にシャープ感を加え、
やや重く硬く仕上げたという表現にが良いかと思います。

重量的にはダイナミックゴールドより10gほど軽いため、
中軽量シャフトに分類されがちですが、案外と手厳しいシャフトで、
なめてかかると痛い目に遭いかねません…

DBとは、一説には"ダブルバット"とも言われるし、
"ダブルベンディング(Double Bending)"とも思える…
要するに屈曲点(キックポイント)が2つあるというユニフレックスの設計思想を
表していると云うことですが…ほんと… よう解らんシャフトじゃ…(笑)

先にも述べたとおり、Memphis "10"はCallaway社専用のシャフトですし、
新品でシャフトのみを入手することは、まず不可能です。

ですが、リシャフト用に欲しい人は多いらしく、
中古でも結構な高値で取り引きされています…

多くの人が、Memphis "10"に似た感じのシャフトを必死に探していますが…

性質が似ていると思われる同じトゥルーテンパー社製のシャフトから探すとなると…
M10DBやC.W.S.だったらダイナライトゴールドと、
M10'98だったらダイナミックゴールドライトや
TX-90などと重量帯が近いのですが、どうも感覚的に"違う"ようですね…

私感では、M10DBやC.W.S(Memphis Tour?)でしたら、チョイと重めですが
ダイナミックゴールドセンシコアのR300がなかなか良いのではないかと思うのですが…

M10'98と同じ様な重量帯で、あの撓り感としっかり感を
両立した中軽量シャフトはまず無いですね…
しかし、"TT LITE XL"はSRフレックスの中調子シャフトですから、
かなり似た感じかもしれませんね…

でも、どれだけキャロウェイマニアがこのシャフトにこだわったとしても…
"メンフィス10"って… 知らない人から見たら何の変哲もない
"廉価版の安物シャフト"と区別が付かないんですがね…(笑)
不思議な魅力を持ったシャフトですね…

2003は丸山茂樹プロが、首痛を克服し見事3年連続
3回目となる"PGA TOUR"優勝(クライスラー・クラシック・オブ・グリーンズボロー)
を飾られましたが、その時の使用シャフトが
"Memphis10"だったという"まことしやかな噂"が…

優勝したクライスラー・クラシックの前々週に丸山茂樹プロは
サザン・ファーム・ビューロー・クラシックで第3位になり復活の口火を切ったのですが、
その翌週に更新されたトゥルーテンパージャパンのHPでは、なんと丸山茂樹プロの
アイアンシャフトが"メンフィス10"と記載されていました!(M10DBでしょうか?)

その後、クライスラー・クラシックに優勝した訳ですが、
その翌々週にはサザン・ファーム・ビューロー・クラシック
の欄も併せて"トゥルーテンパー・オリジナル"と修正されていました。

これは何を意味するのでしょうか?
丸山茂樹プロはB社の"看板"契約選手です…
何があったのか、想像するとチョット面白いですね…(笑)

2003年首痛をおしてUSPGAに参戦を続ける丸山プロが、ダイナミックゴールドから
切り替える中軽量シャフトを探す過程において、"M10"を選択した
(もしくはトゥルーテンパー社が推薦した)ことは、ダイナミックゴールドから違和感が
少なく移行できる中軽量シャフトって他に少ないですから、必然といえば必然ですね。

でも、世界の"Smiling Assassin MARU"が"M10"を使っているとしたら、
キャロウェイマニアとしては誇らしい気がしますね!

このまま使い続けて、メジャーを勝って欲しい…

【あるアマチュアゴルファーの話し】

最終的にドクターからは、ヘッドがX18-PRO、
シャフトがM10DBの組み合わせを推奨されました。

ヘッドスピードなどの諸データや、競技ゴルフを目指すゴルフスタイルなどから
総合的に診断すると、これがベストマッチだと言われました。

ドクター曰く、キャロウェイのXシリーズで過去最も評価が高いのは、
X14らしいのですが、現在のX18−PROは、X14に負けないくらい
完成度が高いそうです。

んなわけで、X18-PRO(M10DB)を買いました(ゴルフに関しては行動が早い!)
現在、ゴルフクリニックでロフトとライ角のフィッティングをお願いしています。

ドクターは最後にクラブセッティングやフィッティングの重要性について話してくれました。
ドクター本人は最初に取得したハンディが20でそこから
1年でシングルになったそうです。

早期に上達を果たすことができたのは、クラブセッティングと
フィッティングのおかげだと言い切っていました。

自分にあったクラブ、しっかり調整されたクラブをつかう大切さを、
トップアマになる今日までの様々な場面で実感されてきたようです。

道具についてはスイングつくりと同じくらい重要視するようアドバイスされました。
これまでの私にはない発想でした。勉強になりました。

非常に面白く興味深い内容ですよね。虹

”「下げきる」の意義とは!”はこちら↓
http://blog.golfdigest.co.jp/user/tygreen/category_24/


「スイングのコツ・ヒント」が
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posted by NAKABE at 17:13| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ クラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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