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2010年01月20日

スイングチェックの順序

前置き

● 万人に合うスイングというものは存在しません。

● 最初から100%、その人(体型・骨格・筋肉の付き方など)に
  合うスイングを、すぐに見つけることはできません。

● 先ずは、ゴルフスイングの「基本の形や基本の動作」を覚えます。

  それには、「基準の形」や「理に適ったスイング」を
  解説していきますので、理想のスイングを鮮明に頭で
  知る必要があります。

● 理想の「スイングの基準」を元にして、そこから大きくかけ離れない、
  それぞれの体型や骨格に合ったスイングを探しながら、
  詳細に調整を行っていきます。
    

第一章 ボールを打つ前の大切な5つ準備

● クラブの接点である「グリップ」の心得

● 自分に合う「ルーティン」を確立する

● 良いイメージを持った「素振り」

● 正しいスイングの為の「アドレス」作り

● ワッグルから「スイング始動とテークバック」の意識

【グリップの心得】

a. オーバーラッピング・インターロッキング・
  ベースボールグリップから自分に合うグリップを選択する。

b. フックグリップ(ストロンググリップ)から
  スクエアグリップの間で自分に合う位置を探します。

  数十年前はクラブが進歩していなかった為、ウィーク気味で
  グリップして手首を返してローリングさせ、飛距離を
  稼いでいたが、近年はクラブの進歩で飛ぶクラブになったので、
  クラブを無理に”返して打つ”動作が不要になり、
  ウィーク気味のグリップをする必要がなくなったと言えます。

c. 左手はパームグリップとフィンガーグリップの中間程度で
  右手はリストのコックとリリース(開放)が
  し易くなるように、できるだけフィンガーで握ります。

d. 両手とも人差し指と親指の隙間が軽く締まるように意識しつつ、
  手の甲が反るようなイメージでグリップします。

e. グリップした両手を開いた時に手の平どうしが
  正しく向かい合うように心がけます。

f. 特にビギナーはアドレス時とインパクト時で
  腕とクラブシャフトの間の角度がほどけ(180度の直線に近づき)
  やすいので、クラブを立てて(90度に近い角度で)グリップします。


【ルーティンの確立とゆったりとした素振り】

a. ターゲットとボールを結んだ5〜6メートル後方から
  これからショットするコースの障害の位置と向きを確認し、
  高さや曲がり、そして打ち出そうとする球筋を
  見渡した景色に鮮明にイメージします。

b. グリップはこの時点でするか、アドレス時に行います。

c. イメージした球筋でゆったりした素振りを1〜2回行います。

d. 描いたイメージを持ったままアドレスに向かいます。

【アドレス作り】

a. 足を揃えた状態で背筋とひざを伸ばした状態でボールに向かい、
  股関節から体を前傾させてクラブヘッドをセットします。
  そしてボールから体までの間隔を合わせます。

b. ビギナーは体とボールの距離が近くなる傾向があるので、
  手が大きく前に出ない程度にしっかりと間隔を確認します。

c. 次に番手に合ったスタンス幅で左足、右足とセットします。
  この時、右足は飛球線に直角か、少し開いた程度が基準です。

d. 足(スタンス)、両ひざ、両目の向きをターゲットと
  平行になるようにスクエアに調整します。

e. 右利きの場合、右手は左手より”下前”にグリップするので、
  肩はほんの少しですが右肩が下がり、左肩は開きます。
  両肩の向きはターゲットに対し、微妙に左向きでスクエアです。

f. 両肘の内側は上を向き、右肘の張りを少し緩めて
  左ひじと右肘の内側がターゲットとほぼ平行になっているか
  を確認します。(ビギナーは右肘内がボール側へ寄りやすい)

g. 飛球線の後方から見たときに猫背にならないように、
  尻、背筋、頭のラインが一直線に並び、尻が背中側へ
  少し突き出して、腰を吊り上げるように構えます。

h. 両ヒザはピンと伸ばした状態から、
  スッと力を緩めた程度の曲がりでOKです。

i. 最後に両肩、ひじ、手首、グリップ圧を脱力させて、
  グリップを体に少し引き寄せる(上腕を引き付ける)気持ちで、
  軽く両脇を締めてセットアップを完了します。

【スイング始動とテークバックの意識】

a. ボールの約10cm上で、軽くワッグルを1〜5回行う中で
  ”シックリ”きた瞬間を狙ってクラブヘッドを
  ボールのすぐ後ろにセットします。

b. ヘッドをセットした瞬間より、0.5〜2秒程度の
  短い数秒の間で、スイングを始動します。

c. ヘッドが先であるとか、手を先にというよりも
  ヘッドと手と両肩の位置関係を変えない意識を持って
  右股関節の入りと両肩の回転(捻転)でスタートさせます。

d. アドレスから手が右ひざの真上に来る辺りまでは
  cの意識で慌てずにゆったりと行います。

e. dの位置以降は、右ひざと右腰が飛球線の後方へ
  平行移動させない意識とリストコックがスムースに行われる
  イメージです。

f. 右肘が地面を向いた状態を保ちつつ、両肩の回転(捻転)
  を主に体を回すイメージでバックスイングに入ります。

次回は「第二章 クラブを振る為の大事な向き」を
解説しましょう。手(パー)わーい(嬉しい顔)

「距離に応じてボール位置を決める」はこちら↓本
http://blog.golfdigest.co.jp/user/tygreen/category_13/

「スイングのコツ・ヒント」が
もっと知りたい方はこちら↓虹
http://blog.golfdigest.co.jp/user/tygreen/
http://nakabe.seesaa.net/


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posted by NAKABE at 01:20| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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