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2009年11月21日

グリップのイメージをどう考えてショットするか?

インパクトの時にクラブヘッドがボールの4時半の
位置を打つ感覚で振れるようになれば、
引っ掛け球の悪い癖が解消されるでしょう。

アマチュアの多くはボールの3時の位置を
打とうという感覚でスイングしています。

しかし、3時の位置を打とうと思えば2時の位置を打ってしまいます。

それは右手のコックが早くほどけるからなんです。

スライス打ちの人は、4時半の位置を打つ感覚で、
ようやく3時が打てるのです。


【感覚にはズレがある】

この感覚のズレを知っていないと、いつまで経っても
スライサーから脱出できないかもしれません。

実際とは違った感覚で扱わなければ、
正しい結果が出ないのはグリップも同様のことなんです。

インパクト時のグリップの形はどうあるべきか?
ご存知のようにアドレスの位置に戻ってくればいい。

インパクトはアドレスの再現では決してありません。

アドレスと同じ形にしようという感覚では、
現実にはボールを飛ばすグリップは戻ってこないのです。

インパクト時のグリップの形はどうイメージするべきなんでしょう?

アドレスで両腕の力を抜き、ダラリと下げます。
クラブヘッドはその位置から動かさずに構えます。


【少しオープン気味が良い】

その形から左腰を左方向に廻すようにします。
左腰に力の入ったインパクトの形です。

力の入っていない上半身も微妙に動きます。
両手も左方向に動き、右肘のところは曲がった感じになり、
力がたまっている感じになる筈です。

アドレスとインパクト.jpg


正面比較.jpg

グリップ全体としては少し開いたイメージ。
この形でインパクトを迎えるような気持ちになってほしいのです。

これがグリップのインパクト時の絶対感覚といえるでしょう。

グリップは少し開いたインパクトでいいという感覚こそが、
クラブを正しく振り切るためには、必要な感覚なんですね。

アベレージゴルファーは、インパクトでアドレスと同じ
グリップの形にしようとやっきになります。

その為にダウンスイングから右手を早い段階で使ってしまいます。
これでは、「縦に振る」という形ができないし、タメもできない。

ヘッドはアウトサイドから入ってきて、インサイドに抜けてしまうのです。

必死になって戻そうとする事で、
スイングはガタガタになってしまいます。

”インパクトでグリップはオープン気味でよい”

このほうが右手の使いを遅らせ
余裕を持って使う(最大限に開放する)ことができるんです。

ダウンスイングに入ってすぐに右手を使うこともなくなるから、
ゴルフスイングに大事なタメもできるのです。

下半身リードで力を入れずにクラブを下ろしてこれさえすれば、
実際にはフェースが大きく開いてインパクトすることはないのです。

ヘッドが思い通りに開放できて、
気持ちよく走るインパクトが迎えられます。

フォロー ヨコ2.jpg

実際の形と感覚上の形に、常にズレがあることは
グリップについても同じなんですね。虹

あなたの思いが、確信に変わると信じています。手(パー)わーい(嬉しい顔)

アプローチとパットの貴重なビデオはココ↓映画
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「スイングのコツ・ヒント」が
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2009年09月11日

インパクトが見えていますか?

ゴルフスイングでスライスを直すには、アドレスでフェースを開き
インパクトでもオープンフェースに入れてくる感覚
必要だと思います。

フェースをかぶせて打つ感覚から、
オープンにして打つ感覚へと変化してほしいんです。

この感覚のスイッチは練習場ではわりと簡単にできます。

なぜなら失敗してもいいからです。
ところが実際のコースともなれば、
これは大変勇気が必要になってきますよね。

【感覚だけにこだわらない】

現役時代の初期はスライス系のボールを打っていました。
現在はフェードやドロー系のボールを打っていますが・・

感覚のスイッチができ、スタンスも今は自然にとれます。
しかし、簡単にそうできたわけではありません。

2、3年は本当に苦しみました。
それまでは目標の左狙いをしていました。

スタンスも左、そしてインパクトも
”かぶせる”イメージだったんです。

それを全部”右”にしていくのだから大変です。
真っ直ぐ向いただけなのに、
とんでもなく右を向いているように見えるんです。

これで、アドレスでフェースをオープンにし、
インパクトでもオープンの感覚にしようというのだから・・

練習場ではできてもコースでは至難の業だったのです。

こうして苦労している中で大変な事を発見しました。
インパクトの瞬間が見えていなければいけない!という事です。

ほとんどのアマチュアゴルファーにとって、
スイングに入って振り抜いていくときに、
ボールは”実在”していないのではないでしょうか?

アドレスした時にボールがあったから、
ボールがあると思い込んで振っているだけで、
実際には何も見ていないのではないですか。

せっかく持っている視覚という感覚をスイング中は
使わずにいるのです。

フェースとボールが接触する、
インパクトの瞬間が見えなければいけないのです。

【見えてくれば上達は早い】

人を教える時に”見えている”か”見えていない”かを、
大きなポイントにしています。

どんなに綺麗なスイングをしていても、見えていない人は多いです。
それがはっきりと私は分かるんです。

夢中で振っているだけでは、ボールはどこへ行くか
わかったものではないからです。

クラブヘッドが走ってきて、ボールが”白い航跡”を残して
飛び出していくさまを見てもらいたいのです。

インパクトからフォロー.jpg

”見よう”と努力すれば、それだけで段々と見えてきます。
どうしても見えないという人はダウンスイングの順序が
違っていると思います。

下半身の動きにつられて動くべき上半身の動きが
上体から動いてしまうんですね。

すると右肩がかぶってスイング軸もなくなってしまうから、
インパクトがいつまで経っても見えないのです。

下半身の動きと、上半身の動きに”間”のない人に
インパクトは見えてこないでしょう。

いつもインパクトを見ようしている人には、
それが調子のバロメーターにもなります。

スイングが悪くなってくると
インパクトが見えなくなってくるんです。

こういう時は、必ずといっていいほど
左サイドの下半身(膝、腰)から動いていないんですね。

”インパクトを見よう”と心掛けるためには、
左サイドの下半身の戻りを忘れないようにしてくださいネ!ひらめき

ネットワークを広げて、充実したGOLFライフをお楽しみ下さい。ゴルフ

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2009年09月07日

多スピン化&高打ち出しの秘密

【ロフトを立てて上から打つ】

アイアンショットでボールを”止める”には、
スピンが必要ということは言うまでもありません。

ですが、それだけでなく弾道の高さも非常に重要な
要素となります。

弾道の高さを出すためには、逆説のようですが
ロフトを立てることが大切です。

構えた角度より立てることで、フェースの重心は低い位置に
くるので、ボールの重心が、その下を打つことができます。

するとロフトが寝る方向にヘッドが回転するため、
打ち出しが高くなるのです。

ではイラストで確認してみましょう。

ロフトを立てて.JPG



逆に”上げよう”としてロフトを寝かすと、
ボールはフェースの重心より下に当たり、ヘッドは逆に回転し
打ち出しが低くなります。

低い弾道は前へ進む力が大きいため、スピンがあっても
なかなか止まらないのです。


【上からヘッドを入れるとスピンがかかる】

アイアンにはロフト角がありますから、
普通に打てばスピンがかかるものです。

それをより強くかけるには、
ボールの斜め上から下に向かって当てることです。

ではイラストを見てください。

アイアン上から下へ-2.jpg


つまりダウンブローが有効となります。
フェース面の上でボールが駆け上がるようにこすれ、
スピンが強くかかります。

スピンがかかると空気抵抗とディンプルの作用で、
ボールはより高く浮き上がり、止まり易い球筋になるのです。


【ロフトが寝ないようにハンドファースト】

シャフトのしなり戻りやトゥダウンなどの
”クラブの自然な挙動”によって、
インパクトではイメージよりもフェースが返ってしまい、
ロフトが寝る状態になります。

それにも関わらず”構えたときよりロフトを立てる”には、
かなり”立てる”イメージを持たないとダメなんです。

これを作るのは、ハンドファーストのインパクトの形です。

控えめに立てる程度では、十分な弾道の高さを引き出す
状態は作れないでしょう。

アドレス時より手の位置を5センチ、ターゲット方向で
インパクトを迎える意識が大切なんですね。虹

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2009年08月15日

アイアンフェースにボールが駆け上がる感覚!

倉本昌弘プロはこう言います。

インパクトでヘッドがボールにコンタクトする時は、
ライ(ボールの沈み具合)が悪くても通常のショットと
同じだよ。と・・

そのため、”ディボット跡からはヘッドを上から入れて打て”
と一般的に言われていることも、間違いだという。

「アイアンはダウンブローで打つことは、
意識的にしていません。

インパクトでは、ヘッドは横に動き、リーディングエッジが
ボールの赤道のちょい下に入るイメージです。

トップしそうなイメージを持つかもしれませんが、
リーディングエッジが赤道より少し下に入れば、ボールは
フェース面を駆け上がり、ロフト通りの弾道で打ち出されます。

ということは、たとえディボット跡であろうと同じ事です。

上からダウンブローに打ち込んでは、
正しくインパクトできない上スピンコントロールも
当然できない為、ボールはどこに飛んでいくか分かりません。」

っと倉本プロは言います。
しかし、この助言(アドバイス)はプロやトップアマでの話し。

ダウンブローを意識しなくても普段から打てている人への
アドバイスだな、と私は思います。


極端な上からの打ち込みはしないほうがいいよ!
ということなんですね。

倉本プロの言う
”リーディングエッジが赤道より少し下に入れば、ボールは
フェース面を駆け上がり、ロフト通りの弾道で打ち出されます。”

ということがアベレージゴルファーは普段から出来ているのでしょうか?

赤道.JPG

出来ているように思いますが、実はほとんどの
アベレージゴルファーはこの基本のことができていないんですね。

これが上達を妨げている大きな理由のひとつです。
パターとティーアップしたドライバー以外のほとんどのショットは

上から下へボールを打ち込む!のではなく

”上から下へのスイング軌道中にインパクトを迎える”
を常にゴルフのスイングで意識する事が
上達への近道になるんですネ。ゴルフ

グリーン周りの大事なアプローチでザックリやチョロが
出ませんか?

普段からこの意識を持っていないと、そうなり易いですね。

特にアプローチ練習では

● ウェッジ(アイアン)のソールが地面の人工芝に触れる前に

● フェースがボールに直接コンタクトして

● その後にソールが芝に触れる意識

を持って、目と耳(音)で確認しながら行いましょう。目耳

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2009年07月03日

最速・最短で最適な練習法の解説PART5

【余裕のある精神状態を創る】

スコアメイクの鍵は、間違いなくグリーン周りにあります。
アプローチを磨くことが大きなポイントです。
心理面から説明すると・・

アプローチが下手な人はセカンドショットで、
“絶対にグリーンに乗せないとボギーになってしまう”
と考えるので余計なプレッシャーを受けやすくなります。

反対に上手な人は、
“グリーンを外しても何とか寄せられるから大丈夫”
と考えるのでリラックスして打つことができます。

絶対に乗せなければいけないと思って打つショットと、
外してもいいと思って打つショットではメンタル的な違
とても大きく、後者の方がおのずといい結果が生まれます。

ドライバーの練習も大事ですが、アプローチを磨いて
自信をつけ、余裕のある精神状態を作っておくことが、
なによりも大切なのです。

アプローチショットは最初から何番アイアンを使うと決めるのではなく
ボールをあそこに落として寄せていくには何番がいいのか
と考えるべきです。

どういう球筋をイメージするか?が重要なポイントです。

更にミスショットをした時に、“なぜトップしたのか
なぜダフったのか”をよく考えてみましょう。

ミスの原因を自分なりに究明していくことがとても大切です。

そのスイングのメカニズムを解明し、上達の糸口を掴みましょう。


【打球場での心得】

レンジで ちん!  ん〜 じゃなかった・・
打球場でアプローチを練習する際の注意点を紹介します。

1. 人口芝の上で打ちますので、ダフっている事に気づかずに
  打ち続けているプレーヤーが多く見受けられます。
  そうすると、コースで必ずダフリます

2. クラブのソールが地面に触れる前に、フェースが先に
  ボールに直接コンタクトしているかどうかを特に注意し観察します。

3. ダフっているからといってボールを右にずらして置くのは
  良くありません。

4. すくい打ちの動きをするとトップもダフリも出てしまいます。

5. フェースがボールに直接コンタクトし、
  ボールの3〜5cm先の芝をこする感覚でショットしましょう。

6. 短いアプローチになるほど足首・ひざ・腰の動きを
  極端に減らす意識でスイングします。

7. 腕だけでスイングしていてはダメです。
  必ず肩の回転と手首の柔らかさを重視しましょう。

8. ハーフスイングより小さなスイングでは、
  両手の位置は殆どからだの中心から左右にずらさない
  意識が必要です。

9.  必ず“Behind the ball”頭はボールの後ろ側で
  インパクトを迎える!ではなく、顔の位置はトップから
  フォローの間でターゲット方向へずらさない!意識なんです。

10. フォロー〜フィニッシュでは右ひざが前に出ず
  左ひざに寄っていく動きになっているかどうかを確認しましょう。

11. スイング中、両脇が軽く締まっている事を
  チェックしながら行います。

12. ショットの前に“どこに落ちてどれだけ転がるか
  といったボールが描く軌道をイメージしてから打つ癖を
  つけておきましょう。るんるん

スグにでも再確認しておいて下さいネ!手(パー)わーい(嬉しい顔) 

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2009年03月18日

正しいフェースローテーション?

 サムライジャパン負けましたね! 残念ちっ(怒った顔)

お悩み-1


インパクト時の
フェースローテーションについて教えてください。手(パー)


私は今まで手首の力を全く使わず
ボディーターンによって
自然に手首が返るのが
正しいリストの動きだと思っていました。手(チョキ)


しかし出る球はフェードかスライスばかりで

ドロー系は全く打てませんでした。ふらふら


インパクト時にカットに入っていたんだと思います。水瓶座


手首に力を入れなければインパクトで開くのは

当たり前のはずです。犬

そこでレッスン本を何冊か読んだのですが、

意識的に手首を目標側に折って

ちょうどトンカチで釘を打つように

スナップを使わないといけないと書いてある本があり、本


実践してみたところ、強いフックも出ますが

ドローも出るようになりました。手(チョキ)


ただ上体のひねり戻しと手首を折るタイミングが

少しでもずれるとまったく変な弾道となり

コントロールが難しいです。がく〜(落胆した顔)

インパクトの時、

どのようにフェースを返しているのか教えてください。手(パー)



カウンセリング-1


1. 「ボディーターンによって、
  自然に手首が返るのが正しいリストの動き」

  この言葉は正しいのです。喫煙


2. リストコックの動きは、
  他の球技でもゴルフスイングでも
非常に大事です。iモード


3. 私は高校時代(それまでサッカーサッカーばかり)
  ゲームセンターで

  野球の投球でボールの速度を計るゲーム、野球
  その場所までおもいきり走って行って

  おもいっきり投げて、102キロしか出ませんでしたが、ふらふら


  隣りの坊主頭の中学生がゆっくりしたフォームで

  手首だけで投げている様子で、122キロ!手(チョキ)

  2人とも何度やっても同じ結果です。

  「何故なんだ!」??exclamation&question


  この時、手首の動きはとても大事なんだ!
  と思い知らされました。目


4. 手首、リストは最大限に動かして、
  最大限に利用するべきでしょう。グッド(上向き矢印)


  ですが、それを腕の力で行っては再現性が損なわれます。

  体全体の動きを利用して、最大限に活用できなくては
  いけないのです。スキー

  

  手の力で行うと

  「まったく変な弾道となりコントロールが難しいです」
  になります。ふらふら


5. 「手首に力を入れなければインパクトで開くのは当たり前」

  これは全く間違った考え方なんです。ひらめきぴかぴか(新しい)


  グリッププレッシャーはどのクラブであっても
  10が最高だとすると
24の力感で行わなければ
  「手首を最大限に柔らかく使って」

  「最大限に利用することが出来なく」iモード
  なってしまうからです。


6. フェイスローテーションというのは、

  クラブヘッドの自然なターン、

  こすらずに、ボールを包み込む動きのことです。パスワード


  しかしこれをリストローリング(手首の返し)で行っては

  右や左の旦那様!状態、つまりフックもスライスも出て

  当然だということです。かわいい


7. ここで大事なことは


 リストのタイミングるんるん


 リストの大きさ(可動域、可動範囲)on


 リストの動く、方向右斜め上左斜め下


大切なのは、「手首を折るタイミング」だけではない!のです。


8. リスト(手首)が動く方向を制御しないと、
  間違った方向へ
リストコックをしてしまい、
  とんでもないこと、「変な弾道」になります。がく〜(落胆した顔)


9. ですから、グリッププレッシャーを
  「想像以上にソフトに握り」、1

  「想像以上にリストを柔らかく」使い、2
  「想像以上に大きく利用」する。3


  この、「想像以上の3ポイント」が最も重要なんです。ゴルフ


  これを両腕の力で無理やり行わない!パンチことも大切です。


これらの正しいゴルフスイングの動き、

「黄金の法則」IDである「縦理論」


そして、リストの正しい動きが理解できる

「上げきる」右斜め上と「下げきる」左斜め下が理解できると

頭の中が矛盾なくシンプルに整理されます。リゾート


それによりスッキリ解明でき、間違った方向へ進まず手(チョキ)

遠回りをしないで、確実にステップアップできるのでグッド(上向き矢印)

上達がいち早く出来るのですね。決定


ご健闘、ご活躍を期待しています。手(パー)わーい(嬉しい顔) レストランビールカバン

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2009年03月08日

雨の日にダフリが多発?

ハリントン2.jpg

ご相談
-1


雨の日ゴルフでダフリが多発。がく〜(落胆した顔)
改善方法を教えて下さい!手(パー)



一昨日、雨の日ゴルフを強行。
アイアンがしっかり打てず、
とても悔しかった。ちっ(怒った顔)


雨の日で距離が落ちると思っていつもより

1番手上げて打ったが、ダフリが多発。

1. グリーンまで110Yrs、打ち上げ、
  FWから左上がりの打ち上げでダフリ

2. グリーンまで100Yrs、打ちおろし、
  平らなラフから大ダフリ

3. グリーンまで80Yrs、打ちおろし、
  前上がりラフからダフリ引っ掛けで大ショート

4. グリーンまで90Yrs、打ちおろし、
  左下がり、
FWからダフリ


  アイアンはこんな症状で
  しっかりインパクトできずとても残念。もうやだ〜(悲しい顔)


5. グリーンまで230Yrs、打ちおろし、

  ラフで多少ボールが沈んでいるが、

  3Wで打てないはずがないと思いショット。


  結果はラフにくわれて、180Yrsくらいしか飛ばなかった。


ラフの思いのほかの抵抗に唖然。

FWは多少ダフッテ。
滑らせて打つから仕方ないと自分では納得。目


こんな症状でしたが、アイアンがしっかりボールと
コンタクトできず、
とても悔しかった。


どのような点を注意すればよいかアドバイスをお願いします。ドコモポイント
(自分は隠れダッファーだと気付いた一日でした)



カウンセリング-1


1. 先ず雨の日どうこうといった問題ではありません。exclamation


2. 普段の練習している時の意識が大事なんです。ひらめき


3. ティーアップしないクラブはスベテ
  ダウンブロー左斜め下
原則です。


  スプーンでもティーアップしないならダウンブローです。パスワード


4. ダウンブローとは上から下へ、クラブを叩きつける
  という事
ではなく、上から下への軌道中に
  インパクトを迎えると
いうことです。iモード


5. スイング軌道の最下点をボールの310センチほど

  ターゲット寄りにスイングすることです。end


6. それを可能にするには、打球場で

  クラブヘッドのソールが人工芝に振れる前にexclamation×2


  「先にフェースがボール野球に直接コンタクトして、

  その後にソールが地面に振れる」くらいの意識で

  普段の練習が常にできているか?
  が重要なポイントになります。


7. 6番のことは、短いクラブや特にアプローチでは

  意識を更に強めて練習しましょう。位置情報


  カツッ(ボールに当たった音)⇒ドン(地面に触れた音)

  という具合に!るんるん


  合言葉はは「カツドン」です。


8. ダフルからといってボールを右soonに置くのは
  よくありません。

  ダフル⇒右、ダフル⇒右、
  どんどん右に置いてしまうからです。


9. ボール位置も、基本のスイングでは
  スタンスの中央より右側に
ボールを置いて
  練習しないことです。end


  プレーオフでタイガー・ウッズプロゴルフから
  勝利を奪った、
パドレイク・ハリントンプロも
  たとえバンカーショットやアプローチ、
サンドでの
  ショットでもボールを左に置くと言ってます。end


10. それを改善するドリルは、「ビハインド・ザ・ボール

  トップからフォローまで頭の位置をターゲット方向へ

  移動しない意識を持ってend禁煙


  7PWのアイアンで、ボール位置を左足かかと内側
  (左肩辺り)
にボールを置いてショットするドリルが
  改善へ導いてくれるでしょう。リゾート


後は黄金の法則である「縦理論」と

「上げきる」右斜め上と「下げきる」左斜め下
理に適ったリストの動きが
理解出来れば、
悩みは解消され、上達速度がアップグッド(上向き矢印)できます。


ご健闘、ご活躍を期待しています。手(パー)わーい(嬉しい顔) 喫茶店スキー

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