NIZUNO ミズノからシャープな操作性を求める上級者に
向けた、ヘッドサイズが425ccと小振りでシャープな
ドライバー「ミズノ MPクラフト S1」が登場。
いまや460ccの大型ヘッドドライバーが主流の中、
ある一部の上級者ゴルファーには「大きすぎると芯がボケル」
「球筋の操作がしにくい」などの理由から、
もっとコンパクトなサイズのドライバーを
求めるニーズが高まっている。
そこで、そんな小さなヘッドサイズのドライバーが好みの
上級者向けに開発された易しいコンパクト ヘッド・ドライバー
がこのS1だとミズノの社員は説明している。
だが私はそうは思わない。
425ccが「そんな小さな・・、シャープ・・」とか
「一部の上級者向け・・」だとは決して感じません。
425を超える容積では、
まだまだ研究しつくしていないと思うんです。
大きすぎると重心深度、重心高さ、重心距離によっては
”ボールが捕まりにくい”や”バックスピンを抑え”過ぎて
ドロップしてしまうなど、メリットよりもデメリットが
まだまだ改善されていないように思うからです。
私は現在の主流は400cc〜425ccだと考えます。
それでも以前から比べれば十分に大きいのです。
パーシモンからメタルになった時は、300ccもなかったのですから。
225〜250cc程でしたね。
テーラーメイドでは逆に、420ccの「R9 DIVER」が先で
3月20日より発売開始、その後に460ccの「R9 MAX DIVER」が
4月20日より発売が開始されました。
もし、460ccの完成度が高いのなら、同じ容積でシャローとディープ
の2種類を出せば良いものを、どのメーカーも460ccの大型ヘッドと
小振りのヘッドも出しているんですね。
やはり大型ヘッドの開発には、まだまだ研究の余地があると思います。
もちろん開発が進めば、主流が460ccになるかもしれんませんが、
現段階ではそれに達していないように思うんです。
今まで(360〜400ccクラスのヘッド)
自分にぴったりだったシャフトを大型ヘッドに挿した場合、
先ほど言ったような不具合が出てくると思います。
大型ヘッドに私が慣れていないだけ!・・なんでしょうか?
私は400ccでも十分、大型と感じています。
体験談、こう感じる!といった情報が欲しい、
今日このごろデス。
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