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2009年07月30日

425ccの小ぶりなヘッドのドライバーを出す訳

NIZUNO ミズノからシャープな操作性を求める上級者に
向けた、ヘッドサイズが425ccと小振りでシャープな
ドライバー「ミズノ MPクラフト S1」が登場。

いまや460ccの大型ヘッドドライバーが主流の中、
ある一部の上級者ゴルファーには「大きすぎると芯がボケル」
「球筋の操作がしにくい」などの理由から、
もっとコンパクトなサイズのドライバーを
求めるニーズが高まっている。

そこで、そんな小さなヘッドサイズのドライバーが好みの
上級者向けに開発された易しいコンパクト ヘッド・ドライバー
がこのS1だとミズノの社員は説明している。

だが私はそうは思わない。
425ccが「そんな小さな・・、シャープ・・」とか
「一部の上級者向け・・」だとは決して感じません。

現在のクラブの進化状況では、それが本流だと感じています。

425を超える容積では、
まだまだ研究しつくしていないと思うんです。

大きすぎると重心深度、重心高さ、重心距離によっては
”ボールが捕まりにくい”や”バックスピンを抑え”過ぎて
ドロップしてしまうなど、メリットよりもデメリットが
まだまだ改善されていないように思うからです。

私は現在の主流は400cc〜425ccだと考えます。
それでも以前から比べれば十分に大きいのです。

パーシモンからメタルになった時は、300ccもなかったのですから。
225〜250cc程でしたね。

テーラーメイドでは逆に、420ccの「R9 DIVER」が先で
3月20日より発売開始、その後に460ccの「R9 MAX DIVER」が
4月20日より発売が開始されました。

もし、460ccの完成度が高いのなら、同じ容積でシャローとディープ
の2種類を出せば良いものを、どのメーカーも460ccの大型ヘッドと
小振りのヘッドも出しているんですね。

やはり大型ヘッドの開発には、まだまだ研究の余地があると思います。
もちろん開発が進めば、主流が460ccになるかもしれんませんが、
現段階ではそれに達していないように思うんです。

今まで(360〜400ccクラスのヘッド)
自分にぴったりだったシャフトを大型ヘッドに挿した場合、
先ほど言ったような不具合が出てくると思います。

大型ヘッドに私が慣れていないだけ!・・なんでしょうか?
私は400ccでも十分、大型と感じています。

是非、コメント下さい。
体験談、こう感じる!といった情報が欲しい、
今日このごろデス。手(パー)わーい(嬉しい顔)

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posted by NAKABE at 02:28| 大阪 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | ドライバーの選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

最近のドライバー事情

【重心距離が短くなってきた!】

ドライバー選びのポイントで、ただ単にヘッドの体積が大きく
低ロフト(8.0〜9.5度)のクラブを選ぶと、
ボールが上がり辛かったり、ドロップしてしまうことが多々あります。

ドライバーヘッドの重心距離が短くなったことを
生んだひとつの要因となっているのが、
ヤマハ「インプレスXD」シリーズの成功です。

ボールの捕まりを向上させる為、重心距離を短く設定した
このシリーズは、多くのアベレージゴルファーに支持されました。

最近のシミュレーション技術の発展により、
成功したモデルの重心位置をまねるのは、比較的容易なので
ほかのメーカーもこれに追随したと考えられます。

また、今年のヘッドデータの重心距離関連で目に付いたのが、
アベレージ用モデルで重心距離が短いものが、
逆にプロ・上級者モデルで重心距離が長いものが増えたことです。

その理由はなぜかと言えば、主に2つのことが考えれれます。
第一に考えられるのはボールの捕まりです。

基本的には操作性の高い短重心距離はハイヘッドスピーダー
ヘッドスピードの速い人向けです。

インパクトパワーが増大する長重心距離はローヘッドスピーダー
向けというのは、間違いありません。

ただ、プロ・上級者が最も嫌うのはヒッカケなどの左へのミスで、
ボールが捕まり辛い長重心距離は、そのミスを防いでくれる
という考え方があります。

逆にヤマハの例でも分かるように、短重心距離は
ボールの捕まりを向上させてくれるので、
アベレージゴルファーにメリットがある場合もあります。

もうひとつは実際の打点と重心位置の関係です。
ゴルファーというのは、クラブヘッドの最もボリュームのある
ところ(ボリュームゾーン)でボールを打とうとしますが、
重心(スイートスポット)がボリュームゾーンより
ヒール寄りにあれば、ボールはギア効果でフック回転が
かかり易くなります。

このため、スライスが多いアベレージ用のモデルというのは、
ボリュームゾーンに対して重心がどれだけヒール寄りに
あるかが大事で、逆にプロモデルでそれをやると
ボールが捕まりすぎるのでボリュームゾーンと重心を
近づけたいのです。

結果、同じヘッド体積の場合、重心位置はアベレージ用は
ヒール寄りで、プロはトゥ(センター)寄りになります。

ただし、現在の大型ヘッドではプロモデルとしては
重心距離が長すぎるという問題があるので、ここ最近は
重心位置とヒッティングポイントを近づけるため、
420cc程度のコンパクトなヘッド(市場では敬遠される傾向が
あり、発売されない場合も多いのが残念ですが・・・)などが
出てきており、やっと本来の形に戻ってきた印象を受けます。

このように大型ヘッドでの短重心距離は捕まり重視で、
コンパクトヘッドでの短重心距離はヒッティングポイント重視
と意味合いが違うことを理解しておくと、
クラブ選びに役立つのではないかと思います。

ブログ内で以前にも説明しましたが、現在のクラブの
進歩状況ではメリットとデメリットの観点から、
400〜445ccの容積をもつドライバーヘッドが良いと私は考えます。

キャロウェイ ゴルフ レガシーツアー ドライバー  440cc
ヨネックス ナノブイ ネクステージ TYPE 430  430cc
ブリヂストン TOURSTAGEツアーステージ X-DRIVE 435 435cc
タイトリスト 909D3 ドライバー  440cc
ミズノ MP CRAFT S-1 ドライバー  425cc
ブリヂストン TOURSTAGE ツアーステージ X-DRIVE 701 445cc
ロイヤルコレクション cvXer ドライバー RC cvXer440cc
NEWフォーティーン JC 406ドライバー 410cc
ダンロップ SRIXONスリクソン ZR-30 ドライバー 425cc
テーラーメイド R9 ドライバー 420cc
プロギア T3 501 銀 TOUR ドライバー  445cc
ヤマハ インプレスX 445D  445cc(中古)

やはり420cc辺り、シャフトが少ししっかり目で、
10〜10.5度のロフト
がお勧めですね。

ちなみに私は400ccです。

賢い選択を期待しています。手(パー)わーい(嬉しい顔)
 

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posted by NAKABE at 02:42| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドライバーの選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

ドライバーの重心角とは?

フォーティーンやクラブデザイナーで有名な
竹林隆光さんの重心角についてのお話しを紹介します。

最近流行の重心角、それが大きければ
【ドライバーでボールは捕まるようになるのか?】

重心角が大きくてつかまりが良いという謳い文句の
ドライバーが続々登場しています。

でも、それって本当なんでしょうか?

ドライバーの大型化による捕まりにくさを解消する為、
メーカーはあの手この手でつかまりの良さを
実現しようと苦労しています。

そんな中、フックフェースやアップライトなライ角と並んで、
重心角の大きさに注目するメーカーが増えました。

最近では
「これまでにない大きな重心角で、つかまりの良さを実現!」という
謳い文句のドライバーも多いですよね。

重心角とはシャフト軸線と重心点を結んだ線に対し、
フェース面が閉じる方向に傾く角度のこと。

ドライバーのヘッドを垂らした状態で
机の上に置いた時にフェースが上を向く角度
と言えば分かりやすいでしょうか。

重心角.bmp

どんなクラブでも、テークバック、トップ、
ダウンスイングとスイング中のヘッドには
フェースが開こうとする力が働いています。

しかし、重心角の大きなヘッドは、もともと
フェースが閉じる方向に傾いているので、
テークバックでフェースが開きにくい効果があるんです。

例えば、ヘッドを返すのが苦手なスライサーが
重心角の小さいモデルを使うと、テークバックで
開いたフェースがトップでさらに開き、
がんばってスクエアに戻そうとしても戻りきらず
開いたままボールに当たってしまいます。

しかし、テークバックの時点でフェースの開く度合いを
小さくしておけば、インパクトでスクエアに戻し易いというわけです。


【25度を超えると徐々に捕まりが悪くなる!】

では、重心角が大きければ大きいほど捕まりが
良くなるかというと、答えはNOです。

最初は重心角が大きくなるに従ってつかまりは
良くなるのですが、ある一定の角度を超えると
逆につかまらなくなってしまうのです。

どういう事かというと、人はスイング中、ある程度
フェースが開こうとする力があることによって
それに対抗して閉じる動きができるのです。

しかし、重心角が大きすぎるとテークバックで
フェースがあまりにも開かないので、
プレーヤーが自分で閉じようとしなくなってしまうのです。

その結果、最初のうちはつかまっていたのが、
使っているうちに、段々とつかまらなくなってしまう、
ということが起こるのです。

そこで気になるのが、重心角は何度から捕まらなく
なるのか?

プレーヤーによって個人差はありますが、
最もつかまるのが25度前後で、テークバックでは
フェースの開きを押さえつつ、ダウンではきちんと
閉じることができます。

それを境に段々つかまりが悪くなり、27〜28度だと
つかまる人とつかまらない人が出てきて、
30度以上になると、どんなゴルファーも
つかまらなくなる可能性が高いでしょう。

何時も「過ぎたるは及ばざるが如し
大きければいいというわけではない!と言う事ですね。

私は現在のドライバーの性能では、デメリット
考慮に入れて考えた場合、460ccのヘッドではなく
400〜445ccをお勧めします。手(パー)わーい(嬉しい顔) いい気分(温泉)るんるん

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posted by NAKABE at 02:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドライバーの選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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