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2010年02月18日

リストコックは意識をしないで行うのが理想

【リストコック】

どのスポーツでも両腕を使う球技であれば、
手首の動きが重要になると思います。

卓球、バスケット、野球、テニスなど・・・

ゴルフスイングであればコックとアンコック。
「右手首の曲げ伸ばし」のような動きですね。

そうです右利きのスイングでは右肩の少し外側の方向へ
右手首を曲げる動きで、左手首は角度がほとんど変わらずに
半時計方向に内転するような動きになります。

では、その手首が曲がる向きや大きさを意識して行う事が
果たしていい結果を生むのでしょうか?


【意識の良し悪し】

結論から言うと、グリップとアドレスが正しく構えれて、
尚且つスイング軌道が上手くいけば、リストコックは
「意識しなくても良い動作」なんですね。

グリップ圧、つまりクラブが飛んでいかない程度に
軽く握れると、もちろん手首も柔らかく使えますよね。

そうすることによってクラブが動きたい方向へ振られて、
スイング中でリストコックも自然に行われます。

自然というのはスイングに合った正しい方向へクラブが動き、
同時に手首も正しい方向にコックがされて、理想の方向へ
アンコック、つまり手首が開放されるということなんです。

そのスイングに合ったリズムやテンポで動作ができると、
リストコックも自然に適切な大きさでコックされます。

もし両腕やグリップ圧(握り強さ)に必要以上の力みがあれば、
すでにバックスイングの時点でアウトになります。

いいタイミングでリストコックが行われないために、
右肘が曲がらず背中のほうへ引けてしまったり、
トップでもコックが十分に行われないでしょう。

そうなるとダウンスイングでも、タメの動作が上手くできない!
といった状態に陥ってしまいます。

ではどうすれば理想に近づくことができるのでしょう?


【やはり基礎・基本が大事♪】

● もう一度グリップ、クラブが正しく握れているか?

● 股関節が上手く使える正しいアドレスができているのか?

● 上半身(肩・腕・ひじ・手首・グリップ)が脱力して
  構えることができているか?

● クラブの軌道を再確認して、正しいスイングプレーンで
  振れているか?

● ハーフスイングの振り幅の範囲では、手の位置が
  両肩の中心から左右にズレてはいないか?

などをチェックして、自分のフォームに合ったリズムとテンポで
スイングができれば・・・

「リストコックは意識しなくても正しく行われる」
ということをしっかりと鮮明に理解しておきましょう。

大きくリストコックし、しっかりとタメの動作ができれば
捕まった強い球が出て、飛距離が大幅にアップできます。

その為には最低限、「手首を柔らかく、しなやかに使う」
構えが必要だな〜・・・ と思いませんか?

握り強さ、手首の脱力は思った以上に大切なんですね〜♪ 手(パー)わーい(嬉しい顔)

「ゴルフスイングのクラブを振る方向とは?」はこちら↓映画
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posted by NAKABE at 04:56| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | リストコック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

ゴルフスイングに関する非常に大切なお話し!

ゴルフのスイングで”リストコック”

つまり手首の動きに関して
間違った感覚を持っていないでしょうか!

ゴルフスイングではリストコックの”動き””動かし方”
”誤ったイメージ”を持っていると、いくら数多く練習を積んだ
としても、”正しいスイング”を創り上げることは難しいでしょう。

そのお陰でいつまで経っても・・

更には万年、100〜120点ゴルファーの仲間入りになってしまう
可能性だってあるんです。

これから「非常に貴重」な動画(ビデオ)をお見せします。


次に表わすA〜C、3種類の動画(ビデオ)の中から
正しいと思うリストコックの動きを見つけてみてください。

では、上から順に再生してみましょう。

Aの動き

この動きはダウンからフォローの間で、
往復ビンタをするような真横の動きですよね。


Bの動き

これは右手小指から親指にかけて”腕をローリング”させて
ボールに縦のスピンを掛けるような動きです。


Cの動き

この動きは海釣りに行って、投げ釣りをする時のように
真上から真下へ、真っ直ぐ縦に動かす手首の動きです。



さあ! あなたはA・B・Cの中からだったら、 コレだ!
という動きがありましたか?

どんなイメージを持ってゴルフをしていますか?

また、どんな感覚でクラブを振っていますか?


どの動き、どの手首の動かし方も・・


実は、良くない動作、あせあせ(飛び散る汗)動きをしているんですね。


【ゴルフスイングでの”正しいリストコックの動き”】

ではA〜Cの解説をしてみましょう。

【Aの動き】

ビンタを打つ手首の動き、つまり手の平の手前から指先に向かって
ボールに横回転を与えるような動きですよね。

この場合は、ほんの少しのタイミングがズレただけで、
横方向のスライス回転が掛かってしまう、もしくは
横方向のフック回転をボールに与えてしまうでしょう。

一見、ボールを上手く捕まえる動きのように感じられますが、
どちらかといえば、スライス回転が掛かり易い動きと言えます。


【Bの動き】

腕を大きくローリング(外転から内転)させています。

この動きも一見、ボールを上手く捕まえるように感じる
かもしれませんが、よ〜〜く考えてみてください。

ゴルフスイングは斜めの円運動ですからクラブフェースに対して
斜め上の方向にボールは逃げていくのですね。
ボールが滑る-2.JPG
この写真からも分かるように、クラブヘッドは直線的に動いて
いるわけではないので、斜め上の方向へボールが逃げてしまいます。

ですので、クラブフェースが縦方向にロールするだけでは、
ボールを上手くつかまえることができないんですね。

また、バックスピンのボールが浮き上がる、又は
地面に落ちてボールを止める、動きを少なくして
飛距離を稼げるかもしれませんが、特に短いアイアンショットでは
ある程度のバックスピン量が必要となります。


【Cの動き】

最後の垂直方向の手首の動きですが、ゴルフスイングは
腕や手首でのクラブを振る方向に対して、逆の動きである
腰や両肩の”横方向の動き”がありますよね。

その横方向にプラスしてリストコックを縦にすれば、
「横+縦」で斜めの回転である円運動が出来るので、
理論上では正しいと言えるかもしれません。

ですが、これもBの時と同じでボールをとらえる、
ボールをほど良くつかまえるには、まだボールを包み込む様な
クラブヘッドの動きが足らないのですね。

仮にヘッドが直線運動、斜めではなく垂直に立った
円運動であると仮定すれば、このCの手首の動きが
正解かもしれません。

しかし、実際にはゴルフスイングは斜めに回転(捻転からの開放)
する惰円軌道を描くので、あと少しの
ボールの包み込みが必要なんです。

それを可能にするには、どんな手首の動き・・
どのようなリストコックが必要なのでしょう?

一度、自分でグリップの形をとって、手首を動かしてみてください。
他にどんな動き、動かし方があるのか?

よ〜〜く考えれば分かりますよ。
ヒントは、このブログ内のいずれかの記事の中に在ります。

そんなの簡単だよ! この動きしかないよ!
という方はコメントを残してくださいネ。


それでは、次回!

【正しいリストコックの動き】を動画(ビデオ)で
紹介することに致しましょう。  お楽しみに!虹

 

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posted by NAKABE at 16:00| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | リストコック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

リストコックの自然な動きを手に入れる!

手首の曲げとその開放、即ち
リストコックが上手く使えないとヘッドは走りません。

野球でも特にピッチャーはボールを投げる時、
手首を最大限に利用して鋭い球筋を実現していますよね。

手首を固定して投げるピッチャーなんて、
一人もいないはずです。

ゴルフでは手首の動きを控えめにして打つ
特殊なショットはありますが、
完全に固定することは決してありません。

基本のスイングではリストを固定することなどはありえないのです。

たとえパットであっても、完全に固定してしまうと
不自然な動きになってしまいます。

この事に気付かず、レッスン書などで「手首を使わずに・・」
であるとか、「リストを固定して・・」といった言葉を
目にしたり耳にしたりしますが、
実際は多少なりとも動くのが自然なんですね。

腕の力でグッとリストを固定してしまうショットなどはありえないのです。

リストを多少なりとも、抑えめでショットすることはあっても
手首を完全に固定する意識でスイングしてしまっては、
デメリットばかりで良い部分がひとつもないことに
気づかないとスイングをこわしてしまいます。

そこで自然なリストの動きが体感できるドリルを紹介しましょう。

【手首をグラグラで体感する】

バックスイングでアゴの下に入れた左肩をくっつけたままの状態で
インパクトするゴルファーがいます。

これではヘッドが走りません。
そんな人は左右の手を重ねて握ります。

この状態で素振りをすると、手首が柔らかく使えて
自然に、そして勝手に肩が入れ替わり、
スムースに振れるようになります。

1. 一旦、普段通りにグリップをします。

2. 次に右手を離します。

3. 右手はグリップのゴムの部分を握らずに
  上から重ねて右手の平で覆うように握っている左手を握ります。

両手を重ねてグリップすることで
手首が使い易くなって、自然なリストコックの動が体験でき、
ヘッドが走ってくれます。

これはドライバーに限らずアイアンでも効果があります。

素振りでもいいですし、実際にショットする事もできます。
但し、実際にボールを打つときは6〜7割程度の力感で
ショットするようにしてください。

きっと無駄のない、正しい動きが体感できると思います。

お試しください! 好印象の感覚をコメントくださいネ。手(パー)わーい(嬉しい顔)るんるん 

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posted by NAKABE at 18:22| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | リストコック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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