気になるアイテム
R9-s.bmp タイトD-s.jpg FT-5-s.jpg Dymo-s.bmp MP CRAFT-S1-s.bmp レガシー エアロ-s.bmp インプレス4.6D-s バレロ1-s.bmp
アイテムをクリックするとその詳細が分かるページへ飛ぶよ

「いいこと書いてるな〜」と思ったらブログやHPに文章を掲載しても いいですよ〜但し、そのブログはココ⇒ってURL入れてネ! http://yunakabe.seesaa.net/掲載しましたってコメントもネ!

2009年08月16日

ゲーリー・プレーヤーのアリガタイお言葉!

年齢を重ねても元気でいられる方法を
教えていただけますか?という質問に

プレーヤーは
「日本のお腹を突き出したビジネスマンへの
アドバイスですか?

お酒を呑んで、タバコを吸って、不摂生している人たちに?
そんな虫のいいことを言っちゃいけません!
悪いけどノーチャンス。

まずは体をどうにかしなくちゃ。

ゲーリー・プレーヤー.jpg今年最後のマスターズでの引退のひとコマ

その第一歩が穀物と野菜、果物中心の食事に変えることです。

漂白された白いパンや、薬漬けで育った家畜の肉は食べちゃ
いけない。(日本語で)ドクです!

あなたたちのおじいさん達が食べてた粗食に戻しましょう。
食が西洋化したら寿命は縮みます。

筋肉も柔軟性を失って、しなやかな動きは出来なくなる。
まずは食生活の改善から。

スイングや道具のテクノロジーは著しい進化を遂げたましたが、
これからは食のテクノロジーの時代。

食生活はすぐにでも改善してください。
その上で、ゴルフ上達の為のヒントを2つだけ教えましょう。

ゴルフで大事なのは右から左へいかに体重を移しきるか?
あとはいかに加速しながらインパクトを迎え、
フォローに向けてしっかりクラブを振り抜けるか。

コレがゴルフが上手くなるために最も重要な2つのコツです。

プレーヤーは勢い良くクラブを振ると
「右の腰をグッと押し込んでドライブをかけるんです。
ダイナミックに体重を移す!」と言いながら腰を揺すった。

「昔、マスターズで勝ったとき、クラブをギターに見立てて
エルビス・プレスリーの真似をしたら、本人から連絡が来て、
一緒にゴルフをしたことがあります。

エルビスがどうすれば上手くなる?と聞くから

「ブルー・ハワイ」であなたがやったみたいに、
腰をグラインドさせるんだ、って言ってやりました(笑い)。
クラブは手で振るんじゃない、腰で振るんですよ!」

マスターズからは引退しても、チャンピオンズツアーでは現役。
ゴルフをするたびにエージシュートの数が増えていく
(すでに100回以上)73歳はとてつもなくパワフルだった。

人の心の奥の柔らかい部分を揺さぶる
ハートウォーミングな好々爺。

マスマス、プレーヤーが好きになった。

彼はレギュラーツアーで9勝、チャンピオンズツアーでも
メジャー9勝を含む164勝を挙げた。

両ツアーでグランドスラムを達成したのは
世界でプレーヤーただひとりなんです。

彼は73歳の今でも、腹筋1000回、100回ではなく
毎日かかさず1000回するらしいですよ。

世の中には、ほんと凄い人がいるものですね。手(パー)わーい(嬉しい顔)
 

もっと知りたい方はこちら↓ 虹

http://yunakabe.seesaa.net/

http://nakabe.seesaa.net/


ポチッと応援よろしくお願いしま〜すモバQ
 ↓ ↓
www88_31_lightred_2.gif
人気ブログランキングへblogram投票ボタン




posted by NAKABE at 20:22| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフとは人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

ゴルフのノッキングって?

ゴルフは自分のプレーに専念し、それを全うすれば
いいのですが、3人なり4人が一緒にプレーすれば、
良かれ悪かれ影響を受けるものですよね。

例えばパットです。
ほぼ同じラインから同伴者が長いパットを決めると
それより短い距離から打つ者は、変にプレッシャーがかかりますよね。

それはショットにもあることで、7番アイアンで打った者が
ワンピンの距離につけると、ウェッジで打つ者は
自然とその内側に付けなければという気持ちになるものです。

それまでの優位な立場が、ワンプレーで
一気に逆転することもしばしばです。

ゴルフは腕前に関係なく、常に”何が起こるか分からない”
くらいに思っていたほうがいいのです。
それが相手のプレーに左右されないコツなんです。

ところで、こういう経験ありませんか?
次は自分が打つ番だと思って準備をしていたら
同伴者がミスを連発し、打つタイミングを何度も外される
というような事です。

私達はこれを”ノッキング”と呼んでいます。
クラッチ付きの車をスムースに発進できず、
カックンカックンさせながら進むことですが、
まさにそれがプレーのノッキング状態です。

これで調子が狂わされたなんて話があります。

2メートルのバーディチャンスにつけ、パットの順番を
待っているときに、同伴者が10メートルのパットを半分も
ショートし、再度打つと今度は3メートルのオーバー。

次は自分の番と思いながらなかなか打たせてもらえない
ノッキング状態で、プレーのリズムがおかしくなり、
せっかくのバーディチャンスを逃してしまう。

いかにもありそうな話です。

同伴者から受ける影響は、密集地帯になるグリーン上が
最も多いと思いますが、そこで漏らす何気ない言葉
影響を受けることもあります。

たとえば「今日のグリーンは重いなぁ」とか「速いなぁ」
という言葉は、それを聞いた者に余計な先入観を与えるので
そう思っても口に出さないのがマナーです。

以前、ジャンボ尾崎プロがこんなことを言っていました。
「同じ優勝でも、最終日に下のほうからマクッての優勝は
本物ではない!」と。

つまり、優勝の圏外にいる者は、その圏内の選手に襲いかかる
プレッシャーとは無縁で、いいゴルフができて当然。
楽に好スコアを出すことができるのです。

目の前の相手としのぎを削り、プレッシャーに打ち勝って
手に入れた優勝こそ、価値があるというわけです。

ゴルフは同伴競技者がいて、はじめて成り立つゲームである以上、
影響し合いながらプレーすることは避けられず、
そのときそこに欲しいのは思いやりの精神
自分に厳しいマナーではないでしょうか。

なにか生き方に対して、自分に言い聞かせているような・・・
ゴルフって自分の生きざまを見ているようなものですよね。

「深〜〜い」と思った方は応援よろしくデス。
 
ポチッとお願いしま〜すモバQ
  ↓
にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ 人気ブログランキングへblogram投票ボタン

以前にも紹介した ザ ビッグ パット The Big Putt
アメリカで大ブレイク中のビッグパットは、U.S. PGAツアーで
屈指のプロキャディーが開発したパッティング練習専用ボールです。
★主な使用プロ 
●ジム・フューリック:2003全米オープン優勝  
●マーク・カルカベッキア:通算18勝 
●フレッド・カプルス:1992年マスターズ優勝
●トム・リーマン:1996年全英オープン優勝
●ブラッド・ファクソン:ツアー屈指のパター名手 
他多数使用
オークションが最安値⇒http://list4.auctions.yahoo.co.jp/jp/2084063198-category-leaf.html
ザビッグパット.jpg
posted by NAKABE at 01:23| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフとは人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。