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「いいこと書いてるな〜」と思ったらブログやHPに文章を掲載しても いいですよ〜但し、そのブログはココ⇒ってURL入れてネ! http://yunakabe.seesaa.net/掲載しましたってコメントもネ!

2009年11月05日

ダウンブローとは?その仕組みと打ち方

前回で「ダウンブローはゴルフにとって基本のショットであって、
特殊で高度な打ち方ではないんです」と説明しました。

なのにビギナーやアベレージゴルファーが
できていないのは何故でしょう。

その理由・ポイントを述べてみましょう。

■ フィンガーグリップでなく、鷲掴みになっています⇒http://yunakabe.seesaa.net/article/130248059.html

■ ショット練習でのボールの置き所が良くありません
  (いつも中央より右に置いてボールを打っている)

ボールの位置小.jpg
■ 腕の力に頼ってボールを数多く打っています

■ リスト(手首)が柔らかく使えていません

■ バックスイングで手が右にズレています

■ オーバースイングで右ひじが地面を向かず
  フライングエルボの形になっています

■ 正しいタイミングと大きさ、そして特に大切な
  正しい方向へリストコックとリリース(開放)ができていません⇒
http://yunakabe.seesaa.net/article/129629175.html

■ ダウンブローの仕組みを頭で鮮明に理解していません


非常に難しいテクニックなどではありませんよね。

これらが主な原因ですが、ゴルフスイングの原則である
口をすっぱくして言っている、次の2項目も必要なことです。

● 上半身(両肩、両腕、ひじ、手首、グリップ圧)が
  スイング中、脱力を保ってスイングする。

● Behind the ball ビハインド・ザ・ボール
  頭(顔)の位置はトップからフォローの間で
  ターゲット方向へ移動しない意識でスイング。

ティーアップをしないボールはいつも(練習時でもラウンドでも)
下のイラストのイメージでボールに直接コンタクトします。

アイアン上から下へ3.JPG

では、実際にショットする時の非常に大切なイメージと
その大事な感覚をつかむ”とっておきのドリル”を見てみましょう。

それはこちらです  ワン・トゥ・スリー↓
http://blog.golfdigest.co.jp/user/tygreen/category_6/

これを上手く行うには、アイアンフェースの下の方で
ボールをとらえて、ボールがフェース面を駆け上がるかのように
ヘッドがその後も更に下へおりる意識を持つことでしょう。ひらめき

顔がボールに近づかないように! ですよ〜黒ハート

是非、チャレンジしてみてください。
トライした方から、「良くなった!」 と好評です。虹

ご活躍を期待しています。手(パー)わーい(嬉しい顔)

「スイングのヒントやコツ」が
もっと 知りたい方はこちら↓ TV
http://blog.golfdigest.co.jp/user/tygreen/
http://nakabe.seesaa.net/


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2009年11月03日

ダウンブローの本当の意味とは?

【ヤフー(YAHOO!JAPAN)の知恵袋】

知恵袋でこんな質問と回答を見つけました。

質問者

「ダウンブローとは?
ダウンブローという打ち方がいまいちわかりません」

という質問に対して、
その”ベストアンサー”が下記のものです。

解答者

○ 両足の真ん中がスイングの最下点になりますね。
  両足の真ん中にボールを置いて打つと、
  最下点で打つことになります。

  ドライバーの場合は、真ん中よりも左足の前に
  ボールを置いて打つので、最下点からヘッドが
  上がりながら打つので、アッパーブローになります。

  アイアンの場合は真ん中よりも右足よりにボールを置いて
  打つので最下点よりも手前でボールに当たるので
  ダウンブローで打つことになります。

  その現象をダウンブローに打つと言っているだけで
  実際は、単にスイングは変えずにボールの位置だけを
  変えることです。わかりにくい説明で申し訳ありません。

これがベストアンサーに選ばれているんです。

この回答内容の殆どが間違った答え!
といっても過言ではありません。

【ヤフーの知恵袋や教えて!goo(グー)の信頼性】

結局、正しいと思う回答を選ぶ質問者にしても
回答しているアマチュアゴルファーにしても、
どちらも分かっていない人たちで問答を繰り返しています。
(すべてのものがそうだとはいいませんが・・・)

よく分かっていない人が回答者の中から、
ベストアンサーを選んでいるんですよ。

このような間違った答えを真に受けて(信用して)
ビギナーゴルファーがせっせと練習するの〜〜?と
考えただけでも「ゾ〜〜ッ」とします。

○ 「両足の真ん中がスイングの最下点」 ・・・違いますね。

○ 「アイアンの場合は真ん中よりも右足よりに
   ボールを置いて打つので・」 ・・・間違っていますね。

○ 「その現象をダウンブローに打つと言っているだけで
  実際は単にスイングは変えずにボールの位置だけを
  変えることです。」      ・・・・コレも全く違います。

【ビギナーやアベレージゴルファーの考え】

少しずつ順を追って解説をしていきますがアマチュアの多くは、
こんな風に思っているのではないでしょうか?

■ 「ダウンブロー」はスイングの中で特殊な打ち方だ!

■ 「ダウンブロー」はジュニアレディース(女子)
  力がなくなったシニアには無理ないこと。関係ないこと。

■ 「ダウンブロー」は腕力のある男子や訓練を重ねた、
  プロだけが出来る、高度な技(ワザ)だ。

決して、そんなことはないんです。
Golfに対する考え方が、全然違いますね。

間違っているというより、
勘違いしているんでしょうね〜 たぶん・・

Golfの特徴】

「ゴルフ」というスポーツは・・

1. ”軽くて長いクラブ”という特徴のある道具を
  回転運動させることよって、ボールを遠くへ運び、
  少ない打数で競い、カップ(穴)に入れるスポーツですよね。

2. その回転運動は真円の軌道ではなく、2つの横にズレた
  楕円の軌道でクラブを振ります。

ダウンからフォロー.jpg

3. ティーアップしない球に関しては、野球やテニスと違い
  地面上(地面に接している)で、尚且つ止まっている
  ”静止状態の小さなボール”を打ちますね。

4. 地面には砂、土、そして芝(深いラフ)という
  ボールをヒットする上で障害物となるものが常に存在します。

5. スイング(楕円軌道)の最下点がボールの真下の位置で
  ショットをしたのでは、少なからずその障害に接触して
  ボールが全く飛ばなくなったり、飛びすぎたりします。

6. それらの障害物を効率よく避けるためには、
  クラブヘッドが「横から払い打つ」では実現できません。

7. ボールとクラブフェース(フェイス)の間に砂や土、
  そして芝(ラフ)などがはさまるので、思った通りの・・

  つまり自分が想像した”高さやスピン量”(球の転がり)
  でボールは飛んで行きません。

8. それを可能にしてくれるのが、
  上から下へのクラブヘッドの軌道中に球をとらえる
  ボールに直に⇒”直接コンタクト”させることなんです。
ダウンブロー図解.jpg

9. それにはスイング軌道の最下点がボールの真下ではなく、
  ボールよりターゲット側へくるようにスイングする
  必要があるんですね。

それが、ダウンブローなんです。

アプローチ軌道.JPG

Aではなく、いつもBの軌道で練習する

【勘違いしやすいショット”ダウンブロー”】

ですから特殊なショットなどではなくって、
Golfというスポーツの”基本中の基本のショット”であって、
そうしないとゴルフが出来ないのと同じことなんですね。

決して”高度な技”などではなく、ジュニアやレディース、
そしてシニアなどの非力なゴルファーであっても
可能な打ち方であって、ゴルフで最も必要なショットであり、
スイングだと言えるでしょう。

それはドライバーとパター、そして距離の短い1〜5Y程度の
アプローチショット以外のすべてのクラブは
「ショットの基本はダウンブローでないと駄目!」
なんだということです。

決して、「腕力がないと出来ない打法!」であるとか
”ボールを押しつぶす”や”球を上から下へ強く叩きつける
というようなイメージのショットではないんですね。

それは両足の真ん中より右へボールを置いて
打つことではないんです。

【ゴルフスイングの正しいボール位置】

先ず、スタンスの中央より右へボールを置いて打つ、
ショットやスイングというのはゴルフの基本では
行ってはいけないことです。

低い球筋や右からフックをかけてターゲットを狙うような、
特殊な打ち方を除いた基本のショットでは、ボールを
スタンスの中央より右側へ球を置いて打ってはいけないんですね。

ビギナーやアベレージゴルファーは、普段から
中央より右へ置いて何度も何度も球を打って練習し、
身体にその良くない癖を覚え込ませています。

さあ、行くぞ!と勇んでコースへ向かいラウンドすると、
ダフリ」が出たり「チョロ」ったり「ザックリ」したり・・

更に「あっちゃ〜、またやってしまった〜」と口にする
飛びすぎの”ホームラン”が出てしまいます。

いつも”ダウンブロー”で練習が出来ていれば、
そんな悲惨なことに ならずに済むんですけどね〜。

強い意識を持ってやりましょう。 ”ダウンブロー”
思っているほど、高度なワザではないんですよ。

その意味をハッキリ、スッキリと把握しないで
たぶんこういうものだろう〜」と自分勝手に都合よく
想像して、ボールを打つから難しくなってしまうんです。

頭でしっかりと鮮明にその仕組みや構造さえ分かれば
とても簡単なことなんですね。虹

次回はその仕組みや方法、仕方や打ち方を
一緒に考えていきましょう。手(パー)わーい(嬉しい顔)

基礎・基本ともいえる「ハーフスイング」
最重要ポイントはこちらiモード

http://blog.golfdigest.co.jp/user/tygreen/archive/198

「スイングのヒントやコツ
」がもっと知りたい方はこちら↓ TV

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2009年11月02日

ゴルフ雑誌で見る文章の大きな落とし穴!

ではレッスンでよく使われている格言を紹介します。

■ ダウンでヒザを右から左へ送る(ウェートシフト)
いわゆる体重移動ですね。

ダウンの切り返しからフォローの間で両ひざを曲げたまま
大きく体重移動をして、腰が上手く回転(捻転からの開放)
できなかったら、肩の回転と腕の振り、
そしてリストコックまですべてが遅れて下りてしまいます。

そうです、”ヒザを左へ送るだけ”では全くダメなんです。
完全に振り遅れの状態になってしまいます。

ボールは言うまでもなく、右に飛び出して右に大きく曲がる
スライス球になってしまいます。

もちろん切り返しからヒザはターゲットの方向へ移動しますが、
それと同時に、ヒザを伸ばしながら尚且つ
左腰が背中の方へスムースに回転(開放)できるように
”左足(左膝)が外転”しないといけないんですね。

このことを理解せずに”ヒザを左へ送るだけ”の動作
練習で行っても悪い癖を体にしみ込ませてしまいます。
注意してくださいね。

では次へいきましょう。

■ 手元はアドレスと同じくハンドファースト

ロングアイアン、フェアウェイウッド、ドライバーなどの
長いクラブは特に、振り遅れ易いクラブといえます。

そういったクラブでショットする時に
”ハンドファースト”のイメージが強いと振り遅れてしまいます。

ハンドレイト(クラブヘッドよりも手が遅れる)
ハンドファーストの逆の形になるよりは、まだましですが・・

初級者や中級者の方は特に”ハンドファーストを強く意識”
しすぎると手が先行し、インパクトまでにヘッドが
帰ってこなくなり、ヘッドのターンもしないうちにインパクトを迎えます。

これではフェースが開いた状態でボールにコンタクトして
そのままヘッドが抜けていきますから大スライスになります。

それを避けようとして手首をこねて(ローリングさせて)
手を返す悪い動作が出るでしょう。 気をつけましょう。

では次です。

■ ボールを上からつぶす、
  又は上から押すような感覚で打つ

先ず、”つぶす”という言葉によって
アイアンフェース本来の持つロフト角を変えてしまう!
という動作が出てしまいます。

ボールをつぶすのですから、垂直に近づくように
ロフトを立てる動きになり易いということです。

基本はアドレスでのクラブのロフトの角度を変えないように
インパクトができないと、1〜2番手大きめのクラブで
打つのと同じ事になってなってしまいます。

もうひとつは”押すような感覚”という言葉です。

特殊なパンチショットやスティンガーショットなどでは
いいかもしれませんが、ボールを押し込もうとすると、
フェースの自然なターンやヘッドが戻ろうとする
タイミングが遅れ易くなるでしょう。

スティンガーショットの意味はこちら↓
http://blog.golfdigest.co.jp/user/tygreen/archive/197

では次です。

■ オープンスタンスでボールを右に置き、
  フェードで攻める

「オープンスタンス」「ボールを右に置く」更に
「フェードで攻めるイメージ」 これらはどれをとっても
すべてスライスを助長する、強調する言葉です。

スベテをほんの少しずつであればいいんですが、
ある程度の大きさでスベテを同時にイメージして行うと
たとえ上級者であっても、球は捕まらずにスライスになります。

この3つのポイントを同時に行うのであれば、それぞれを
小さくしないと思いのほか曲がってしまうことに
気を配りましょう。
 (インテンショナルでかなり左を向くのであればいいですが・・・)

練習時に確かめておいて下さいネ。

次は

■ あなたのクラブ、ライ角は合っていますか?
  クラブのライ角は重要

ボールが思うように飛んでいかないので、ひょっとしたら・・

「私の体型やスイングに、このアイアンは合っていないのでは?
ライ角が合わないからスライスばかり出てしまうんじゃ・・」

と考える方が中級者やビギナーに多いようですが、
極端に身長が高く、尚且つ腕が異常に短い人と
それとは逆に極端に背が低いにもかかわらず腕が異常に長い
このような方は確かにライ角を確認する必要があります。

ですがそんな人は稀なんです。
背が高ければ低い人より腕は長いですし、せが低ければ
当然背の高い人よりは腕も短いはずです。

様々なライ角のクラブが販売されていないのは
それが理由だからです。

98か99%か正確な数字は分かりませんが、ほとんどの人は
同じライ角で大丈夫ということなんですね。

ということは、やはりスイングの基礎や基本に問題がある
ということになるんでしょうね。

但し、アイアンセットの精度が良い悪いによって
番手ごとのライ角が座標の正しいラインになっていることが
前提としてあるので、メーカーによっては
(日本製でない場合)ばらついている場合も稀にありますので、
それは確認しておきましょう。るんるん

まあパットだけは構え方やグリップの仕方によって
変わりますので、自分に合うライ角のパターを探しましょう。虹

一緒に頑張りましょうね。手(パー)わーい(嬉しい顔)

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2009年10月31日

ゴルフ言葉の大きな落とし穴!

ではまた、勘違いをすると「下手」(へた)になってしまう!
という言葉(文章)を紹介しましょう。

Golfはコツですよ! ”コツ”

■ グリップエンドは常におヘソに向くように意識する

これはバックスイングでもダウンスイングでも
手の位置が右膝(ひざ)の上から左膝の上へくる間のことなんですね。

クラブヘッドがボールの左右へ約80cm動く間のことです。
確かに、この間だけはグリップエンドがおヘソを向きます。

ですがその部分以外は、グリップエンドがおヘソを向くようでは
正しい軌道でクラブを振ることはできません。

スイング全体の1/3〜1/4の短い部分だけなのに、
それを”常におヘソを向くように”と言っているんです。

ハーフウェイバックやハーフウェイダウンでは
グリップエンドはターゲット方向を向きます。
そしてハーフスイングのトップやフィニッシュでは、
グリップエンドがボールの方向を指すんですね。

もし勘違いをして、バックスイングでクラブシャフトが水平に
なるところでもグリップエンドをおヘソへ向けていたら・・・

正しいスイングどころか、おこなってはいけないスイングに
なってしまいます。 とんでもないことになってしまいます。

では次に行きましょう。

■ 手首を固定してクリーンに払い打つ
  リストコックをほどかないで打つ

この中で”クリーンに”という言葉に問題はないですが、
基本のショットでは”払い打つ”というイメージは
持たないほうが安全です。
ダフリ、トップ、ザックリ、チョロの原因になります。

そして”手首を固定”、”ほどかないで打つ”という言葉は
手首、リストコックを使わずにスイングするということです。

例えば、野球でボールを遠投する(遠くへ投げる)とします。
その時に、指導者がいっさい手首を使わずに投げろ!
と言っているようなものです。

手首を後ろ(甲側)へ折ってもいけないし、リリース(開放)
手首を手の平側へ折ってもいけないという事です。
(ゴルフではこんな方向へ、コックをしませんが・・)

そんな状態でボールを遠くへ投げれるでしょうか?

それは野球でボールを投げる動作や、
ゴルフでクラブを振る(ボールを打つ)動作では
なくてはならない、非常に大切な球を遠くへ運ぶ為の
蓄積と開放の一部なんですね。

もちろん、10ヤード以内のアプローチや特殊なショット、
そしてパットではリストコックを大きくは使いません。

小さく小さく使います。
どちらにしても、完全固定の”ゼロ”ではないんです。

もし、手首の動きを完全にシャットアウトし、
リストを固めてスイングするとボールを打つことはできますが、
非常に不自然なスイング軌道やスイングプレーンになって
今自分の持っているスイングを乱したり、
調子を崩す原因にもなりかねません。

リストコック(手首の動き)を”小さく控えめに使う”
ということはあっても、”固定”したり”ほどかない”
開放しないでショットする!ということはありえないと思って下さい。

では次にいきます。

■ 肩のラインは飛球線と平行に合わせる

アドレスすときには
● スタンスをターゲットと平行にします
● 膝(ひざ)をターゲットと平行に合わせます
● 腰をターゲットと平行にします

しかし、肩は完全な平行になるとは言えません。
なぜならば、左手と右手は同じ位置で
グリップしていないからです。

右利き打ちでは、右手が左手の”下前に握る”ためです。

ですのでほんの少しではありますが、
右肩は左肩より”下がって、開く”んです。

アドレスの正面から見ると左肩より右肩は下がります。
そして飛球線の後方から見ると、左肩より右肩は少し
ターゲットの左を向くんですね。

このことを考えずに構えると、”少しかぶった状態”
ビギナーゴルファーでよくあるアドレス、そうです
ターゲットより右を向いて構えることになるんですね。

どうですか?
大丈夫だったでしょうか。

短い言葉の中からコレだけのことを想像して
よく理解しておかないと、ゴルフスイングを練習する上で
とんでもない遠回りをするので、気をつけてくださいね。

次回は
■ ダウンでヒザを右から左へ送る(ウェートシフト)

■ 手元はアドレスと同じくハンドファースト

■ ボールを上からつぶす、
  又は上から押すような感覚で打つ

■ オープンスタンスでボールを右に置き、
  フェードで攻める

■ あなたのクラブ、ライ角は合っていますか?
  クラブのライ角は重要

これらを検証してみましょう。虹
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posted by NAKABE at 16:52| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

オシャレなGolf BARでレッスンを・・

神戸初のゴルフバーが10/7(水)
三ノ宮にOPENしました。

SPORTS & GOLF BAR Viva
スポーツアンドゴルフバー ビバ

神戸の三ノ宮に居ながら名門コースを
シュミレーターでラウンド!

お酒を楽しみながら、仲のいい友達や同僚達(男女)と
プレーが堪能できるリアリティーたっぷりの本格バーチャルです。

デジタルのシュミレーションで
実在する日本の154コースが体感できるゴルフバーです。

VIVA4.jpg

もちろんフックやスライス、バックスピンまでかかっちゃう。
ラウンドリーダー(ROUND LEADER)の動画ビデオはココ↓



地元企業からのバックアップにより、プレイ用ゴルフクラブも
男女とも有名メーカー(ロイコレなど)のクラブを使用。

手袋やクラブのレンタル料金はすべて無料なんです。
手ぶらで会社帰りにでも寄れますよね。

4人で1時間のプレー料金は、お一人たったの¥1.500.-です。

只今、大盛況で満員だと入れなくなるので、
予約して行ったほうがいいかも。

住所は、神戸市中央区下山手通り2-11-1 KSMビルの3F
(三宮駅の山側で東急ハンズのスグ西、神戸サウナの斜め向かい)

連絡先はTEL 078-321-1772 随時予約受付中です。

営業時間は 18:00〜26:00(日〜木)
        18:00〜28:00(金・土)

ネットやメールでのお問い合わせはこちら↓
http://www.kobeviva.com/postmail/contact.html
info@kobe-viva.com


更に、このオシャレなお店で、10:00〜17:00の営業で
11月1日からゴルフレッスンを開講いたします。

只今、新規受講生の募集をしているとのこと。


ラウンドリーダー文字.jpg

最新のシュミレーションとビデオ診断を駆使した
VIVAオリジナルのプログラムレッスンで
”魅惑のGolf〜”へご案内

どんな感じ? 受けてみたい!
と思う”理想のレッスン”をあなたに・・

新時代のGOLFレッスンがやってきた

■ 基本の一貫した、最新プログラムを活用したゴルフレッスン

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  あなたのスイングが丸裸に!

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■ 室内であっても雄大な景色をバックにして、
  さわやかなサウンドが流れるシュミレーションの打球場や
  名門コースをラウンドしながらの体感レッスンが旬

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● ペアレッスン   ¥3.500.-×2  ⇒ ¥7.000.-(同時受講に限る)
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コツ・ ヒント」が知りたい方はこちら↓TV
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2009年10月28日

よくゴルフ雑誌で見る言葉の大きな落とし穴!

Golf雑誌の表紙などに書かれている、え〜〜、ホントかよ!
と思わせるような見出しをよく目にしますよね。

こうすれば、あなたの飛距離は確実にアップする!
のように・・・

それは、ゴルフスイングの基礎や基本が
しっかりと出来ていての話なんですね。

ある程度の基礎や基本ができていないにも関わらず、
そういった雑誌などに書かれていることを
練習で行った場合、たまたま上手く噛みあってスイングが
良くなる事も時にはあるかもしれません。

ですが、そう簡単に噛み合うものではないことを
知っておかなければなりません。

でないと自分が今、実際に行っているスイングを乱したり、
ダメにしてしまう可能性が高いからなんです。

では、前回で書いたよく見る文章の本来の意味を
順番に解説していきましょう。

アイアンを練習する際に、特に初心者の方への
アドバイスとして次のような言葉をかけられたり
見たりしたことがあると思います。

■ ティーアップしたボールをアイアンで打つ練習

ヘッドの軌道とフェースの.JPG

この言葉を聞いて、イラストの上部のようなスイング軌道と
クラブヘッドの角度(インパクトのボールに当たる位置も含む)

更に、スイートスポットから上部にインパクトして、
ほとんどのアマチアゴルファーが練習をしている
ということが問題なんです。

私に言わせれば、こんな練習はしない方がよっぽどましです。

こんな”スクイ上げるような軌道”でボールを打っていると、
”すくう”という非常に悪いゴルフの癖を体に染み付けるからです。

その練習自体は悪いことではないんですが、
しっかりと付け加えて説明しておかないから、
それを信じたビギナーはみんなが下手(ヘタ)になってしまうんです。

ゴルフスイングの基本は、常に上から下への軌道中
インパクトを迎える必要があるんですね。
(ドライバーショットとパッティングを除く)

イラストで上と下の大きな違いは

● スイング軌道のどのタイミングでインパクトしているか

● ヘッドのロフト角(フェースの角度)をがインパクトの時に、
  アドレス時と変わらないようにスイングすること

● アイアンフェースのどの場所にインパクトする意識で
  ショットしているか

インパクトの意識は、アイアンでは
スコアライン(アイアンのフェースに引かれているスジ)
の下から2本目辺りでボールをとらえる意識が必要です。

そういった意識で練習をしていないから
コースでダフってしまうんです。

「ティーアップしたボールをアイアンで打つ練習」
たったコレだけの言葉の中に、上記で示したようなことが
初心者の方が鮮明に理解して、練習できていると思いますか?

あなたは分かっていましたか?

頭の中で鮮明に理解しておいてくださいね。
下側のイメージですよ!

では次にいきましょう。

■ 腕と肩でできる三角形を保ったままスイングする

これもよく見たり、指導されたりしますよね。

ですが勘違いが起こりやすい言葉なので私は言いません。

なぜか? というと
アドレスで両手と両肩で三角形の形は確かにできます。

それをいつまでも保ってバックスイングを
してしまったら、どうなるのか?

もちろん、手が右ひざの上へ来るまでは
良いイメージの言葉ですが、それ以降もそのままクラブを上げると
右肘(ひじ)が折れるのが遅くなってしまいます。

宮里藍プロはこの言葉通りにバックスイングが
できていると言えます。

しかし、ビギナーがそれを真似すると

◆ 手をアウトサイドに引いてしまうと
  右肘が真下を向かなくなってバックスイングから
  トップで左肩が下がり易くなります

◆ バックスイングで手をインサイドに引いてしまうと
  フライングエルボのように右肘が背中の方向へ引け易くなります

◆ リストコックや右肘を曲げるタイミングが遅れやすくなります。

これだけでなく、
他にも様々な悪影響が出やすくなってしまうんですね。

特に手が右ひざの上を通過した辺りから
トップまでの間でスイングに弊害が生じやすいです。

とてもいいことなんですが、アマチュアにとっては、
非常に難しいスイングだと言えますね。

このようなことが、「三角形を保ったままスイング」
という言葉の中から思いつきましたか?

私だけではなく、ゴルフ歴が長い人や上級者であれば
この言葉を聞いただけで、これが分かっているんです。
それは皆が通ってきた道だからです。

こういったGolfの基礎や基本をできるだけ多く
知っていれば、遠回りをしなくて済むんですね。

あなたの賢い選択で、ゴルフの道は大きく開けます。虹

一緒に頑張りましょう。 
Golfのネットワークを広げて、ビジネスでも
大きく活躍できればいいですよね・・手(パー)わーい(嬉しい顔)

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2009年10月27日

Golf・ゴルフ・ごるふの罠!

ゴルフで罠というと、実際のラウンドで”コースの罠”
そうですね”ハザード”コース上に配置されている危険区域。

バンカーや池、クリーク(川や溝)そしてやっかいな
グラスバンカー(深いラフで覆われたバンカー)などを
思い浮かべますよね。

ハザード以外では林やOBゾーン(アウト・オブ・バウンズ)
そして深いラフなどがありますが、ちょっとここで
あまり知られていないルールをお教えしましょう。

白杭・・・OBとの境界線 
黄杭・・・ウォーターハザードとの境界線
この2種類の杭でその判定方法が若干違うところなんです。

ではイラストを見て見ましょう。

OBと黄杭.jpg

OBでは境界線上はセーフでしたが、
ウォーター・ハザードではボールが境界線上にある場合は
ウォーター・ハザード内となり、無罰でプレーできません。

このことをあなたは知っていました?
境界に関しても、詳細に区別できていましたか?

話がそれましたが、なんだっけ?
あっ、そうそうゴルフの罠でしたね。

【Golfの罠】

コースの罠ではなく、Golf雑誌などに使われている
レッスン用語やその文章や言葉をどうとらえている
かが今回の課題です。

解釈の仕方が違えば、
その”文章の意味まで大きく変わってしまう”という罠です。

殆どのアマチュアゴルファーはこれらを真に受けて
失敗した経験が必ずといっていいくらいあると思います。

それでは、勘違いし易い文章とはどんなものか?
箇条書きで上げてみましょう。

■ ティーアップしたボールをアイアンで打つ練習
ヘッドの軌道とフェースの.JPG
■ 腕と肩でできる三角形を保ったままスイングする

■ グリップエンドは常におヘソに向くように意識する

■ 手首(又は右手首)を固定してクリーンに払い打つ
  リストコックをほどかないで打つ

■ 肩のラインは飛球線と平行に合わせる

■ ダウンでヒザを右から左へ送る(ウェートシフト)

■ 手元はアドレスと同じくハンドファースト

■ ボールを上からつぶす、
  又は上から押すような感覚で打つ

■ オープンスタンスでボールを右に置き、
  フェードで攻める

■ あなたのクラブ、ライ角は合っていますか?
  クラブのライ角は重要

■ 下半身を先行させて、右腰の前でインパクト

■ ダウンで手首をタメすぎてヒール側が先行して下り、
  スライスが出る

■ 強いボールを打つ時は、芯より上目(厚め)で打ちます

打痕.JPG点線が実際の打痕

■ 下半身の動きで、手元を更に先行させて打つ

■ ダウンでリストコックが早くほどけるのが原因

■ 最近のクラブは払い打ちが正解

■ 球が弱々しく右にフケるという人は
  ボールを右寄りに置いて打つ

■ つま先体重ならスイング中、前傾が崩れにくい

■ 0:10の配分で体重移動は左へ大げさに

■ スタンス幅内で、頭をしっかり動かす(移動する)

■ 左足前にあるボールを打つつもりなら
  ヘッドスピードが最速になる

■ 右手の平をフェース面に見立て、
  右腰前の仮想のボールを押し込んでいく

■ ダウンの段階からフェースを閉じれば、
  つかまったボールが打てる

■ ヘッドがV字を描くように腕はタテに振る
Vイメージ.JPG

このように上げればきりがありませんね。

どれをとっても”間違い”ではありませんが、
意味をはき違えると、とんでもないことになってしまいます。

もちろん上級者やプロにとっては、問題の無い文章だと
言えるかもしれません。

しかし、ゴルフスイングの基礎や基本が詳細に至るまで
鮮明に理解できていないゴルフ歴の浅いゴルファー(ビギナー)達が
このような文章を鵜呑みにしてしまうとどうなるのか?

私にとっては、考えただけでもゾッとしてしまいます。

それは、その文章や言葉を信じて(真に受けて)
何百球、何千球いや何万球と打球場で練習するんですから、
良くなったり悪くなったり、
上手くなったり、下手になったりして当然なのかもしれません。

いくら正しいスイングイメージでも、取り方によっては、
良くも悪くもなりますし、そのスイングイメージを取り入れる
タイミングによっても善い悪いが360度変わってしまうからです。

また、その言葉をしっかり理解して練習できていても、
最初は凄く効果があって良かったのに、練習の途中から
その良いイメージのことを行い過ぎて、
スイングに悪影響を及ぼしてしまうこともよくありますよね。

では、こういった文章を読んだときに、何に注意して
自分のスイングに取り入れていけば良いのでしょう。

その詳細やコツを次回からお話しして行きましょう。虹
ではまた、お楽しみに!メモ 手(パー)わーい(嬉しい顔)

更に「スイングのコツ・ ヒント」が知りたい方はこちら↓ TV
http://blog.golfdigest.co.jp/user/tygreen/
http://nakabe.seesaa.net/


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posted by NAKABE at 23:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフスイングのコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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