ひとつでもいいスコアで回りたい、そう思うのは
アマチュアでもプロでも同じですよね。
一番確実な方法は、やはりパターをうんと練習すること
なんですよ。
トータル打数の中でパッティングの占める割合は大きい
ですからね。
仮にずっとパーオンで2パットを続けた場合、
72で回ったとするとパット数は36になります。
もしスコアが90だったとしても、3パットもありますから
やはりパッティングで半分近くは打ってしまうのですね。
だから普通に考えたら全部の練習量の半分は
パターに割く必要があるということです。
ところがアベレージゴルファーの方はパターの練習を
それほど重要視していないように見えます。
これはもったいないことなんですよ。
アイアンショットやドライバーショットなどクラブが
長くなればなるほど、練習する量によって
ある意味、確実に上達できるとは言えません。
ですが、パッティングというのはゴルフで唯一
練習すればするほど早く、上手くなれるものですからね。
そんなこと言ったって、コースが変わればグリーンの
速さや芝目の強さが変わるし、入るかどうかはその日の
調子次第じゃないかって思う人もいるかもしれません。
入るか入らないかはその日次第、っていうのは確かに
その通りですが、狙った通りに打って入らなかったのと、
狙った通りに打てなくて入らなかったのでは
内容が全然違います。
狙った通りに打って入らなかった場合
◎ この傾斜でこの芝目の場合は、たとえ外しても
この強さでこの方向に打てば入るんだ!という
次につながる情報が頭にインプットされます。
狙った通りに打てなくて入らなかった場合
◆ 何故思った所へ打てなかったか?ばかりを考えてしまい
ほとんど、どの方向へどういう強さで打てば入ったか!
の情報は頭にインプットされないままそのホールを
終えてしまいます。
これでは先々に雲泥の差が出て当然!といえばとうぜんなんですね。
これが一回きりのことであればそうでもないですが
毎回!といっていいほどの状況で上級者とに差が出てきます。
ですから、パッティングの練習は1〜2mくらいの距離を
「真っすぐ」打つことと、3パット、4パットを避けるために
5〜8mくらいの「距離感をつかむ」練習をするのがいいですね。
まずは「確実に狙った方向にボールを転がせる」ようになること。
これだけでパターの精度が高まります。
いつも狙ったところに打てていれば、カップをはずれた時に
「今のは少し強かったな」とか
「こういう傾斜のときはこんな風に曲がるんだ」という
情報がラウンドごとに蓄積されていきます。
そうすると、タッチの合わせ方とかラインの読みなんかも
段々上手くなってきて、ますますパターが入るように
なるって寸法ですね。
ある程度のレベルになってくると、
今度は技術に応用が利くようになります。
例えば同じラインでもより直線的に狙えるようになってくる。
ショートパットはカップの向こう側の壁に当てるつもりで
薄めに打ちます。
でも現実にはどれだけやっても完璧ということはなくて
それがゴルフの難しいところなんですがね。
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